青森県 佐井村のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/21

青森県 佐井村のご紹介

青森県佐井村は下北半島の西側にあり、津軽海峡に沿って南北を底辺として細長い三角形になっています。下北半島は別名まさかり半島とも言いますが、佐井村はその刃の部分に当たります。北部は大間町、東部・南部はむつ市に接しており、津軽海峡を隔てて北海道があります。村のほとんどは山地になっています。村役場のある佐井地区を中心とした南部の矢越地区よりも南は海岸線まで山岳が迫り、断崖絶壁となっています。耕地は原田地区と野平盆地にわずかあるだけにとどまります。人口は、平成29年11月30日現在で2,105人です。村へのアクセスは、東北新幹線「はやて」で八戸駅に行き、八戸駅から青い森鉄道で野辺地駅に行きます。野辺地駅から大湊線で下北駅へ行きます。下北交通バスのバスターミナルから村に行くことができます。空港利用の場合は青森空港と三沢空港が最寄りになります。船の場合、青森市からシィラインで2時間30分です。津軽海峡フェリーで函館から大間町まで出て、車でそこから20分で村に到着します。観光名所は、年間20万人の観光客が訪れる名勝「仏ヶ浦」があります。佐井港から船で40分ほど南下したところです。約2kmにわたり奇岩が続き、見渡す白緑色の凝灰岩が、長年の風雨と荒波によって削り取られて、見渡す限り立ち並びます。その姿が仏像を思わせるため、ほとんどの岩が仏の名にちなんだ名で呼ばれています。自然が作り出した造形美は、神秘的でかつ大きく、力強く、見る者に感動を与えています。

佐井村がおすすめする人気の特産品・返礼品

佐井村のふるさと納税のおすすめの返礼品は、特産品の塩うにといくらのセットです。保存料を使用せず、素材のうまみを生かした仕上がりになっており、人気の一品です。佐井村漁協で製造している保存料を使わない鮭フレークと佐井村で採れたわかめと弘前のりんごを使ったドレッシングは野菜にも魚にも合うと人気です。津軽海峡育ちの湯通しもずく、塩蔵わかめ、とろろ昆布、中華風茎わかめなどの海藻セットは、海の香りが魅力です。

佐井村のふるさと応援寄附金の使い道

佐井村に寄せられたふるさと納税の寄付金は、以下の6つの事業の中から使い道を選択することができます。1、道路を整備し、交通基盤や通信基盤を整備するための事業、2、生活環境を整え、消防や救急体制を確立するための事業、3、自然環境を保全し、次世代に残していくための事業、4、水産業を安定させ、観光を活性化させるための事業、5、住民が健康で安心して暮らせる村づくり、保健や福祉、医療を充実させるための事業、6、学校教育を充実させ、地域文化を伝承していくための事業。

青森県 佐井村の返礼品ページ

青森県 佐井村のホームページ
http://www.vill.sai.lg.jp/gyousei/gyousei.html?id=10