青森県 南部町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/21

青森県 南部町のご紹介

南部町は青森県の南東、水戸郡内の中央部に位置しています。平成18年に旧名川町、旧福地村を含めた3つの町と村が合併したことで現在の南部町となりました。人口約1万8千人ほどですが、県の中でも2番目に人口の多い市である八戸市に隣接し、平成14年に開業された東北新幹線八戸駅によってさらなる交流人口の増加も見込んでいます。町の中央には一級河川である馬渕川が流れ、南西部にはその姿から南部小富士と呼ばれている名久井岳を臨みます。豊かな自然に恵まれ、地味が超えている土壌はりんご、さくらんぼ、西洋梨であるゼネラル・レクラーク、にんにくやながいも、食用菊など様々な特産物を生み出しています。特にりんごは青森県の名産品でもありますが、南部地方のりんごは太平洋から吹き付ける冷たい風「やませ」に耐え、特有の寒暖の差がある環境によって育まれた味を自慢とするりんごです。果樹の町ともいわれるように、さくらんぼに関しては県で随一の産地でもあります。また特産物をはじめ、自然、文化、人材など町にある数多くの地域資源を活用しながら、南部町全体をフィールドとしたバーチャルビレッジ「達者村」と呼ばれる地域ぐるみの交流活動も行っています。観光などで訪れる来訪者との交流を目指すものあり、農家の生活を体験してもらう活動や、地元の子どもたちが考案し地産の食材にこだわったオリジナル「達者弁当」の予約販売、町内の景観ポイントを100箇所選定した「達者村百景」の発信など、身近な資源を見直すことも含めて様々な取り組みが行われています。

南部町がおすすめする人気の特産品・返礼品

果樹の町とも呼ばれる南部町ならではの特産品が返礼品としてもおすすめです。寒暖差の激しい環境によって育まれた味が自慢のリンゴ「サンふじ」は人気が高く、ドライフルーツやジュースなど様々な形で南部町産のりんごを楽しむことができます。他にも果樹の返礼品としては独特の香りとなめらかな果汁がとろける西洋梨「ゼネラル・レクラーク」、同じく特産品である食用菊「阿房宮菊」を使用した全国でも珍しいサイダーやジャムをセットにしたものなどもあります。

南部町のふるさと応援寄附金の使い道

南部町では、いただいた寄付金を皆様から選んでいただいた用途に応じて活用させていただいております。用途に関しては、高齢者などを対象とした福祉の増進、地域の産業の振興、地域交流の推進、これからを担う人材の育成と教育や文化の振興、住みやすく活力のある地域づくりの推進などの事業を対象としております。寄付していただいた方の思いを南部町で実現し、多様な人々が参加することによってつくりあげる個性豊かで活力あるふるさとを目指します。

青森県 南部町の返礼品ページ

青森県 南部町のホームページ
http://www.town.aomori-nanbu.lg.jp/index.cfm/12,0,61,html