青森県 平川市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/21

青森県 平川市のご紹介

平川市は、旧平賀町、旧尾上町、旧碇ヶ関村が合併し、平成18年に発足した市です。青森県の津軽地方南部の中弘南黒地区にある市で、2017年現在での人口は約32,000人、弘前駅より電車で15分、青森空港より車で40分のところにあります。市は「ひと・地域・産業がきらめくまちをめざして」を基本理念に、様々な取り組みを行っています。観光名所も数多く存在し、国指定名勝 「盛美園」は、津軽地方特有の大石武学流庭園を代表する庭園で、その中に建つ和洋折衷様式の「盛美館」は、明治文化の面影を感じさせてくれます。津軽平野の気候風土に恵まれ、農業に適したこの地域で栽培された「りんご」は、市の名産品として知られ、市の農業生産の50%以上を占めています。特産品の「津軽の桃」や「マルメロ」が入ったソフトクリームもおすすめで、産直施設で販売されています。東部の地域は南八甲田に位置し、大根、人参、小カブなど高原野菜の生産地となっています。平川市の夏は「平川ねぷたまつり」で賑やかになります。津軽には「ねぷたまつり」が数多くありますが、特徴としては、約30台のねぷたがそれぞれに違う囃子・踊りを行い、最後尾には通常のねぷたの約2倍の大きさがある「世界一の扇ねぷた」が運行され、その迫力に圧倒されます。平川市ねぷた展示館では、実物の扇ねぷたを見ることができ、館内では囃子の音色が鳴り響き、まつりの雰囲気と迫力を味わうことができ、水墨画調で描かれた鏡絵や見送り絵もじっくりと見ることができます。

平川市がおすすめする人気の特産品・返礼品

おすすめの返礼品は、平川市の特産品でもある「リンゴ」です。平川市は農林水産大臣賞を多数受賞しているほどの名産地で、恵まれた環境条件で収穫されたシャキシャキのリンゴは大変人気です。「サンふじ」「王林」等種類も豊富で、果実としてのリンゴだけでなく、ジュースや干しリンゴもおすすめです。食味ランキングにて3年連続最高評価の『特A』を獲得した注目のブランド米「青天の霹靂」や、八甲田山麓で育った黒毛和牛の「ひらかわ牛(津軽谷川牛)」のハンバーグやステーキなど、数々の特産品が名を連ねており、どれも人気の返礼品です。

平川市のふるさと応援寄附金の使い道

お寄せいただいた寄附金は、市の基本理念である「ひと・地域・産業がきらめくまちをめざして」の実現に向け、以下の分野へ活用していきますので、寄附の際に御選択下さい。1市の観光振興を応援する「来て見て触れて!ひらかわ観光応援コース」、2子どもたちの活動を応援する「元気いっぱい!ひらかわっ子応援コース」、3平川市の農業を応援する「味で勝負!ひらかわ農業応援コース」、4ふるさとの景観づくりを応援する「みどり豊かなまち、ふるさとひらかわ応援コース」、4使途の指定が無く、とにかく平川市を応援する「とにかくひらかわ応援コース」などに利用させていただきます。

青森県 平川市の返礼品ページ

青森県 平川市のホームページ
http://www.city.hirakawa.lg.jp/docs/2015062300010/