青森県 階上町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/21

青森県 階上町のご紹介

人口約1万4千人の階上町は、青森県の東南部にあり、東は太平洋に面し、南は岩手県洋野町、北・西は青森県八戸市と隣接しています。沿岸部は三陸海岸の豊かな漁場、内陸部は酪農産業が盛んとなっている階上町では、『塩ウニ』や『海藻ラーメン』など新鮮な魚介や海藻を使用した特産品もたくさんありますが、中でもアワビとウニを贅沢に潮汁に仕立てた『いちご煮』はまちを代表する郷土料理となっており、毎年7月下旬には町最大のイベントとなる「いちご煮祭り」も開催されています。また、階上町では青森県内で唯一の奨励品種『階上早生』を使用してつくる手打ち生そば『階上早生階上そば』も、まちを代表する名産品のひとつとなっています。階上早生はそばだけでなく、そばの風味とまろやかな味わいが特徴的な本柿そば焼酎『早生のめぐみ』などにも使用されています。近年は、八戸市のベッドタウンとして開発が進む階上ですが、町内には自然豊かな場所も多く残っており、標高740mで県南地域と太平洋を一望することのできる「階上岳」では、毎年5月下旬から6月上旬にかけてツツジが咲き乱れ、開花シーズン時ともなると県内外からも毎年多くの人が訪れる観光スポットとなっています。また、町内には県の天然記念物に指定されているトチノキとウツギの大木もあります。ウツギの樹齢はわかっていないものの、トチノキの樹齢は推定600~800年といわれており、県内でも有数の大木となっています。

階上町がおすすめする人気の特産品・返礼品

階上町の特産品でもあるアワビとウニは返礼品にもおすすめで、旬の6月から7月頃は新鮮なアワビとウニが味わえる「旬の海産物セット」も大人気となっていますが、アワビとウニを贅沢に使用した階上町の郷土料理『いちご煮』も大人気の返礼品となっており、いちご煮の缶詰と地元の地酒がセットになった「いちご煮と地酒のセット」やいちご煮の缶詰や階上早生階上そば、海藻ラーメンなどまちを代表する特産品が楽しめる「階上早生満喫セット」もおすすめの商品となっています。

階上町のふるさと応援寄附金の使い道

階上町では、皆様から頂いたふるさと納税の寄附金は、市民の皆様がより安心して暮らせるよう、より魅力あるまちづくりを実現するため、産業や観光の振興に関する事業をはじめ、教育や文化に関する事業や、健康・福祉に関する事業の3つの事業の中から寄附して頂いた方が希望する使途を選択して頂き、寄附金は選択して頂いた事業にて大切に使われます。なお、特に寄附金の使途について指定がない場合は、町長が必要と認める事業にて使用されます。

青森県 階上町の返礼品ページ

青森県 階上町のホームページ
http://www.hashikami.info/hurusatonouzei/