秋田県 湯沢市のふるさと納税のご紹介

 

秋田県 湯沢市のご紹介

秋田県湯沢市は、山形県との県境にある南部の町で人口は約4万6千人です。県内でも特に雪が厳しい特別豪雪地帯ですが、小野小町生誕の地といわれており、「あきたこまち」や秋田新幹線「こまち」の名前の由来にもなっています。市内にはJR奥羽本線が走っており、東京からだと秋田新幹線や山形新幹線から乗換で約4時間半、仙台市内から車で約2時間半の距離です。市内にある川原毛地獄は、青森県の恐山と富山県の立山と並んで日本三大霊地のひとつと言われています。標高800メートルの草木のない灰色の山肌のいたるところから蒸気が吹き出し、強い硫黄臭が漂う様子は迫力があります。また小安峡は、全長約8キロメートルある峡谷で、栗駒指定公園の中に含まれています。上流には、小安峡温泉もあり、多くの観光客がやって来ます。これらは、ゆざわジオパークのジオサイトにも認定されています。また、毎年、2月の第2土曜と日曜日には、犬っこまつりが開催され、多彩なイベントや雪で作られた大きなモニュメントで賑わいます。6月第2日曜日に開催される小町まつりでは、稚児行列や7人の小町娘が登場します。特産品としては、約800年もの歴史をもつ川連漆器があり、その品質が高く評価される他、川連こけしは、愛らしく素朴な味わいがあって人気があります。また、秋田県南部で作られる稲庭うどんは、日本三大うどんのひとつとして数えられ、ひやむぎより少し太めで平べったい形が特徴です。

湯沢市がおすすめする人気の特産品・返礼品

稲庭うどんの詰め合わせや、あきたこまちの精米も返礼品として人気がありますが、他にも特産品のひとつである川連漆器のお椀や箸のセットや、老舗で作られた地酒のセット、地元の栗駒高原で育った牛から搾った牛乳で作られたアイスの詰め合わせもおすすめです。また、地元秋田のプレミアム和牛で、さっぱりした脂と抜群の旨味をそなえたこだわりの「みなせ牛」が入ったセットや、最高品質とされる三梨牛と県内産の豚肉が入ったセットなど、お肉の詰め合わせも人気があります。

湯沢市のふるさと応援寄附金の使い道

お寄せいただいた寄付金は、「ふるさと輝き基金」として、以下の事業に活用させていただきます。賑わいのまちづくり事業として伝統行事開催や観光拠点施設の整備など。教育、子育て支援事業として就学前乳幼児の医療費支援や老朽校舎改築など。健康福祉のまちづくり事業として救急医療体制の充実や高齢者、障がい者の在宅生活支援など。地域文化の継承事業として文化財図録の作成や民族芸能の保存継承など。地場産業の復興事業として海外進出支援や拠点施設の整備、後継者の育成など。

秋田県 湯沢市の返礼品ページ

秋田県 湯沢市のホームページ
http://www.city-yuzawa.jp/furusato/index.html

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