秋田県 東成瀬村のふるさと納税のご紹介

秋田県 東成瀬村のご紹介

東成瀬村は秋田県の南東端に位置しています。市町村合併が多く行われていた平成の大合併の時期に、住民の意思で合併をしない道を選んだ地域です。東は億羽山脈をはさんで岩手県に、南は宮城県に接している村です。奥羽本線の十文字駅より羽後交通路線バスより村にきていただけます。人口は約2,600人、約870世帯の人々が暮らしています。温泉やスキー場があり、スキー場のコースは子供から上級者まで楽しめるようになっています。また美しい景色と共に見ごたえのある滝も多く、赤滝は戦前まで雨乞いの滝として参拝に来る人々が多く、不動滝は滝行が行われるほどで現在でも仙人修行のイベントが行われています。このような美しい山や川がある村であり、日本で最も美しい村連合にも加盟しています。そんな村の特産品のひとつにトマトがあり、比内地鶏のトマトダレや、ソース、ジャム、ジュース、ケチャップなどに加工されています。また幻の短角牛といわれているなるせ赤べこがいます。広大な高原でのびのびと育てることにより、十分な栄養と運動量を与えることができ、一般の牛肉に比べカロリーや脂質が低く、タンパク質とアミノ酸が多い美味しく良質な肉となります。またこの村だけで育つ、平良カブがあります。この地区だけに産出し、他の地域で種をまいても、同じように育たないという珍しいもので、形は小さな大根のような姿です。そのままでも販売していますが、歯ごたえと辛みが美味しい麹漬けとしても販売されています。

東成瀬村がおすすめする人気の特産品・返礼品

あきたこまちを豊かな森林と清らかな水で育てた仙人米や、特産品のトマトを使ったケチャップ、ピューレ、比内地鶏とまとダレは人気の返礼品です。また、なるせ赤べこのステーキセットやハンバーグはおすすめの逸品です。他には羽後の国ファームで作られた国産豚100%のソーセージ、夏から秋にかけて収穫される桃太郎トマトや、成瀬村でのみ取られる平良カブの麹漬け、村で獲れた山菜を加工した、なめこ味付けと、もたし水煮のご用意もあります。

東成瀬村のふるさと応援寄附金の使い道

ふるさと納税を通じ、皆様から頂いた寄付金は、さわやかなるせ仙人の郷基金に積み立てられ、村の豊かな自然な環境を守る事業、歴史的な史跡や伝統芸能などの歴史・文化を守る事業、活気溢れる個性的な村づくり、子どもたちの教育に関する事業に活用させていただきます。秋田県では心の教育を発展させた教育としてふるさと教育を実施しており、東成瀬村でも、子どもたちが強度の自然や人々、社会や文化などに触れる機会をつくり、ふるさとの良さを再確認し高い志を持ちふるさとを支え、グローバルに活躍できることを目指しています。

秋田県 東成瀬村の返礼品ページ

秋田県 東成瀬村のホームページ
http://www.higashinaruse.com/?page_id=108