愛知県 幸田町のふるさと納税のご紹介

 

愛知県 幸田町のご紹介

幸田町は、愛知県の中南部に位置する町で、自動車関連産業を中心に製造業が盛んに行われています。町の中央部と北部には、町名の由来となる広田川に沿い平野が広がり、東部には遠望峰山、南西部の西尾市と蒲郡市の境には三ヶ根山もある、自然豊かな地域です。
農業では特産品の筆柿が有名で、全国の生産量の95%を幸田町が占めています。交通の便もよく、JR東海道本線が町の南北を走り、町内には相見駅・幸田駅・三ヶ根駅と駅が3箇所存在します。幸田駅を中心に一部快速・新快速・特別快速列車も停車して、日々人々の往来を手助けしています。
また東西には東海道新幹線が通過し、東京駅から豊橋駅まで2時間強、豊橋駅から幸田駅までは30分ほどで行くことが可能です。名古屋からは車で70分、快速電車では40分ほどで到着できます。

観光地としては本光寺、浄土寺、正楽寺などのお寺のほか、深溝断層が有名です。県の指定天然記念物でもある深溝断層は、昭和20年1月13日に起こった蒲郡市西浦沖を震源とした三河地震の際に生じたものです。地震による地表のずれを示した支柱が、その衝撃を物語っています。

幸田の町ゆかりの人物として有名なのは、頑固一徹「天下のご意見番」大久保彦左衛門です。彦左衛門は、三河国額田郡の地内に二千石もの領地を持った直参旗本で、そのうち約千石は幸田町内の坂崎という場所にあり、家康・秀忠・家光と徳川三代に仕えていました。彦左衛門の陣屋跡である八百富社も、数多くの人が訪れる観光名所となっています。

幸田町がおすすめする人気の特産品・返礼品

ものづくりのまち幸田町では「エアウィーヴスマート035 シングル」が返礼品として人気です。厚さ4.5cmで折り畳みやすく、それでいてやわらかな寝心地を実現します。「エアウィーヴ四季布団」は、夏は蒸れにくく、冬は暖かい、年中快適に使えるお布団です。通気性のよい素材を使用していますので、カビやダニの心配がなく干す必要がありません。また「クリンスイポット型浄水器」も人気です。大容量でありながら冷蔵庫のドアポケットにも収まるスリムなポット型浄水器で、しっかり除菌・浄水します。 もちろん特産品である筆柿もおすすめの品です。

幸田町のふるさと応援寄附金の使い道

幸田町の寄附金の使い道は、次の6つが基本となっています。
一つは安全・安心に関する事業、道路整備や防災体制強化に活用します。二つ目は環境に関する事業、自然環境保全やごみ問題対策に活用します。三つ目は産業振興に関する事業、観光振興や企業誘致、農地保全に使います。そのほか健康・福祉に関する事業、教育・文化に関する事業、協働・参画に関する事業、以上の中から寄附者が選択することができます。

愛知県 幸田町の返礼品ページ

愛知県 幸田町のホームページ
http://www.town.kota.lg.jp/index.cfm/30,0,301,html

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