複数のふるさと納税サイト、どう選ぶ?シェアは?特徴や仕組みも紹介

自分の地元を支援したい。魅力的な返礼品が気になる…。いろいろな思いからふるさと納税にチャレンジする人が増えています。
そこでパソコンやスマホを検索してみるとたくさんのふるさと納税サイトが見つかります。一体どのサイトから納税すればいいのか、サイトはどうやって選べばいいのか、特徴や仕組みも一目見ただけでは分かりにくく感じるかもしれません。
この記事ではそんな疑問を一挙解決!特徴や仕組み、手数料の有無までまとめてお伝えします。

ふるさと納税サイトとは

ふるさと納税とは

簡単に言えば、納税先を選べる制度です。納税する自治体を選び、納税額に応じた地域の特産品がもらえることもある上、住民税から控除(一定の金額を差し引くこと)が受けられます。自分が応援したい地域を選ぶことができ、かつ節税効果も高く魅力たっぷりの返礼品ももらえるとあればメリットばかり。

慣れていない人にとっては手続きが難しく感じるかもしれません。しかし実際には、やり方さえ分かればば簡単にできますよ。

ふるさと納税サイトとは

ふるさと納税の申し込みは、

・役所や観光協会などに備え付けの納税(寄付)申込書に記載の上、提出
・ふるさと納税ポータルサイトから申し込み

の2パターンの方法が多くなっています。

ふるさと納税ポータルサイトとは各自治体からふるさと納税の寄付に関する業務を委託された運営者のサイトです。インターネット上で簡単にふるさと納税の手続きができるため、利用者も増えているようです。

ポータルサイトに行くと、さまざまな自治体名とともに美味しそうな食べ物や便利な家具・家電、その地域でしか手に入らない郷土品などがズラリ。見ているだけでも楽しくなってしまいます。

ふるさと納税のトップのサイトってどこ?シェアは?

とにかくたくさん!複数のふるさと納税サイト

ふるさと納税サイトは年々その数が増えています。取り扱う自治体数が多いほど返礼品などの情報も多く、シェアも大きいと言えるでしょう。

有名どころとしては、以下のサイトが挙げられます。

・ふるさとチョイスこちら
・さとふるはこちら
・楽天ふるさと納税はこちら
・ふるなびはこちら
・ふるさとプレミアムはこちら
・aupayふるさと納税はこちら
・ふるさと本舗はこちら
・ANAのふるさと納税はこちら
・三越伊勢丹ふるさと納税はこちら
・ふるさとパレットはこちら
・さのちょく(泉佐野市)はこちら
・ふるぽはこちら

ふるさと納税サイト、シェアトップはふるさとチョイス

ふるさと納税サイトのシェアトップは「ふるさとチョイス」です。全国1,788自治体を掲載、35万点以上の地域の名産品などを取り扱っています。
ランキング形式の記事や自治体の寄付金の使い道などからも納税先を選ぶことができます。

サイトの評判は?各ふるさと納税サイトの特徴を紹介

以下では、ふるさと納税に関するサイトとして有名な5サイトについての特徴や評判などを説明していきます。

ふるさとチョイス

ふるさとチョイス


・自治体数&返礼品数圧倒的NO.1!
・いろいろな視点から返礼品を探せる
・他のサイトに比べると同額で量の多いものが多い

ふるさとチョイスの人気ランキングTOP5!


さとふる

さとふる


・テレビCMで知名度抜群
・人気の返礼品が見つけやすい
・返礼品が届くのが早い

さとふるの人気ランキングTOP5!

楽天ふるさと納税

楽天ふるさと納税


・楽天スーパーポイントが貯まる
・特産の有名な自治体が多い
・慣れてる人は使いやすいが、情報豊富な分探すのが大変かも

楽天ふるさと納税の人気ランキングTOP5!


ふるなび

ふるなび


・家電&旅行券が豊富
・Amazonギフト券キャッシュバックキャンペーンあり

ふるなびの人気ランキングTOP5!

ふるさとプレミアム

ふるさとプレミアム


・家電の取り扱いがある
・amazonギフト券キャッシュバックキャンペーンが大きい
・他サイトに比べると登録返礼品数が少ない

ふるさとプレミアムの人気ランキングTOP5!

ほかにも魅力的なふるさと納税サイトはたくさん!

上記で説明した以外にも、魅力に富んだふるさと納税サイトはたくさんあります。寄付先を探す場合は、自治体と合わせてサイトもチェックしてみてくださいね。
ほかのふるさと納税サイトも知りたい方やさらに詳細を知りたい方は以下の記事も合わせてどうぞ!

ふるさと納税サイトはどう儲けている?手数料はかかる?

それぞれのふるさと納税サイトは自治体から寄付に関する業務を委託されており、その対価をもらう仕組みです。業務委託料や手数料といったかたちでサイト側に支払われているようです。

一方、ふるさと納税を寄付する利用者には手数料を負担する必要はありません。返礼品の送料も原則無料となります。

ふるさと納税サイトの「負担2000円」とは?

ふるさと納税は「実質自己負担2000円」と表現されることがあります。これは、収入に応じた控除額条件内の金額であれば、2000円を差し引いた金額が控除されるからです。

もちろん、本来はご自身が応援したい自治体に寄付をすることが大きな目的にはなりますが、素敵な返礼品の数々にも魅力を感じますよね。2000円の実質負担でさまざまな返礼品を受け取ることができるところが、「ふるさと納税はお得」と言われる理由でもあります。

お得の指標が「還元率」

還元率とは、返礼品の市場価格と寄付金額の割合で計算するふるさと納税独自のお得の指標です。当サイトでもこの指標を使っています。
還元率(%)= 市場価格 ÷ 寄付金額

例えば15,000円で売られている掃除機が60,000円の寄付金額で提供されていたら15,000 ÷ 60,000 = 25%の還元率ということになりますし、65,000円の寄付額で提供されていたら5,000 ÷ 65,000 = 23%の還元率となります。

▼還元率が高くてこんなに魅力的な返礼品も!?人気の返礼品をチェック

複数のふるさと納税サイト、特徴と比較まとめ

昨今も数が増え続けているふるさと納税サイト。それぞれに特徴や良さがあるため、一概に比較することはできませんが、取り扱う自治体や返礼品のほか、サイトの使いやすさも異なることは事実です。自分に合ったふるさと納税サイトを見つけるために、この記事が一助となればうれしいです。

各サイトではamazonギフト券還元キャンペーンなども実施中

それぞれのふるさと納税サイトでは、寄付を申し込んだ方を対象にお得なキャンペーンなどを実施していることがあります。こちらもチェックしてみましょう。

ふるさと納税の申請方法や仕組みが分からないときは

難しいと感じる納税の申告。しかしわかってしまえば以外と簡単!手続きが楽チンなワンストップ特例制度もありますので、こちらの記事もご覧ください!