ふるさと納税のd払いでポイントを貯めよう!おすすめ活用法

d払いとは、携帯キャリアのdocomoが導入しているサービスです。ネットショッピングや店舗での支払いを月々のケータイ料金と合算して支払える決済システムで、実はこのd払いを利用してふるさと納税の寄付をすることができます。この記事では、d払いでふるさと納税の寄付をするメリットやおすすめのポイントの貯め方を紹介します。

d払いとは?ふるさと納税で利用できるの?

「ふるさとチョイス」はd払いで寄付OK

ふるさと納税ポータルサイトのふるさとチョイスでは、d払いでの寄付を受け付けています。複数あるふるさと納税ポータルサイトでの圧倒的シェアを誇る同サイト。全国1,788自治体、35万点以上の地域の名産品を掲載しています。 「ランキング」や「自治体の寄付金の使い道」などから寄付する自治体を選ぶことができ、ここ最近では災害支援やクラウドファンディング形式での寄付にも力を入れています。

ふるさとチョイスの人気ランキングTOP5!

ふるさと納税をd払いで寄付するメリットは?

納税金額に応じたdポイントをゲットできます。また、dアカウントがあればふるさとチョイスへの登録も簡略化できます。住所や氏名など決済時に入力しなければならない情報を省略できるわけです。

d払いでのふるさと納税ではポイントはたまる?

これまで説明してきたように、ふるさとチョイス経由の納税であればd払いでポイントを貯めることができます。

実際の店舗で利用する場合、200円(税込み)の支払いにつき1ポイント、インターネット上では100円(税込)につき1ポイントたまる仕組みになっています。

さらに、dカード所持者専用の優待サイト「dカードポイントUPモール」を経由すると、ふるさとチョイスだけでなく、「ふるなび」「さとふる」「ふるさとプレミアム」といった他のふるさと納税ポータルサイトも、ポイントを貯めながら利用できるのです。

dカードポイントUPモールなら、ポイントが通常の1.5~4.5倍になることも。日常的にd払いを利用している方は注目です。

↓各サイトのAmazonギフト券プレゼントキャンペーンなども利用するとさらにお得!

ふるさと納税でd払いを利用する際の支払方法


d払いでふるさと納税の寄付をした場合、寄付額の支払いには以下の方法が利用できます。

■電話料金と合わせて支払う
■d払い残高からの支払い(または「口座払い」)
■クレジットカード(dカード含むVISA、Master、American Express、JCB)での支払い
■「dポイント」残高からの充当(1ポイント=1円)

d払いの詳細についてはdocomoサイトで確認してみよう:こちら

d払いでふるさと納税の寄付をするときの名義は?

基本的には自分の名義で支払うようにしましょう。寄付控除を受ける方と決済をする方は同じである必要があるためです。
住民税などの控除に必要な「寄付金受領証明書」は寄付申込者の名前で発行されます。

ただし、家族がdアカウントをそれぞれ持っている場合、ポイントを共有して利用できる「ポイント共有グループ」を組むことができるそうです。

ふるさと納税の寄付でd払いをおすすめするのはこんなとき

日頃からd払いを利用している方やdocomoユーザーの方、特にdカードポイントUPモールを利用している方はd払いによるふるさと納税はかなりお得といえるでしょう。

d払いが利用できるふるさと納税ポータルサイトは規模の大きいところなので、寄付先や魅力的な返礼品を探すのにも十分。まだふるさと納税にチャレンジしたことのない方は、この機会にいかがでしょうか。

d払いで利用できるふるさと納税ポータルサイトの紹介

ややこしい支払い手続きがいらないので、気楽にふるさと納税の寄付ができるd払い。ここではd払いが利用できるふるさと納税ポータルサイトを紹介します。

家電返礼品が気になる人はここ!「ふるなび」

ふるなびの人気ランキングTOP5!


お得なキャンペーン盛りだくさん!「ふるさとプレミアム」

ふるさとプレミアムの人気ランキングTOP5!

レビュー充実!paypay支払いもやっている「さとふる」

さとふるの人気ランキングTOP5!