【2020年最新】ふるさと納税サイト比較!今年プロが狙う得するサイト

ふるさと納税のサイト、たくさんありますよね。最近はCMでもよく見かけるようになりました。
今回は「さとふる」や「ふるなび」など、数多くあるふるさと納税サイトから特におすすめの7サイトを徹底比較!
ふるさと納税をするサイトの決め手が必ず見つかりますよ♪

ふるさと納税サイトキャンペーン情報比較!

2020年9月現在、ふるさと納税サイトではそれぞれお得なキャンペーンを実施しています。キャンペーンの内容や、Amazonギフト券の還元率も加算してお得度を判断するのもおすすめですよ。

サイト名キャンペーン内容対象条件期間
ふるさとプレミアムAmazonギフト券5%・会員登録
こちらからエントリー
・クレジットカード決済
~9月30日
ふるなびAmazonギフト券最大5%・会員登録
・エントリー
・クレジットカード決済
~9月30日
さとふるAmazonギフト券
5千~5万円
(抽選で910名)
・会員登録
・マイページからエントリー
(新規だとチャンスが2倍)
3と8の付く日に寄付
2と7の付く日に寄付
・10,000円以上の寄付
~9月30日

今、編集部がおすすめしたいお得なサイト!

Amazonギフト券5%キャンペーン中!ふるさとプレミアム

上記のキャンペーン情報にもありますが、「ふるさとプレミアム」が9月30日まで通常寄附金額の2%のAmazonギフト券がもらえるところ5%に増量キャンペーンをしています。
例えば12万円の炊飯器に寄付したら通常2,400円分→今だけ6,000円分のAmazonギフト券がもらえるということ。これは見逃せないキャンペーンですよ♪

Amazonギフト券5%キャンペーン中!ふるさとプレミアム

・ふるさとプレミアムでAmazonギフト券5%をもらう方法
こちらのページからキャンペーンコードでエントリー
クレジットカードで寄付
翌々月、マイページにAmazonギフト券コードが発行(メールでも連絡が来ます)

期間限定でいつもより多めにもらえる!「ふるさとチョイス」

ふるさとチョイスではコロナウイルスの被害を受けた生産者の支援を目的として、「ニコニコエール品」の提供を開始しました。ニコニコエール品は調達費を通常より抑えているため、量が多く、還元率も高いものばかりなんです。
期間限定でいつもより多めにもらえる!「ふるさとチョイス」
例えば日置市の鹿児島黒牛ローススライスは通常600g/20,000円 → 600g/10,000円に。還元率もおよそ倍ほどになっています!
10/21までの期間限定なのでお見逃しなく!

ニコニコエール品還元率ランキング【随時更新!】

順位還元率返礼品名寄附金額自治体名
1位160%【期間限定】常陸牛切り落とし1kg 9,000茨城県境町
2位125%高知県産黒毛和牛 リブロース すき焼き用 600g 10,000円高知県須崎市
3位99%鹿児島黒牛ローススライス(合計600g) 10,000鹿児島県日置市
4位83%たらこ【1kg】 5,000円北海道白糠町
5位82%淡路牛赤身切り落とし1.5kg(300g×5パック) 11,000兵庫県洲本市
その他ニコニコエール品一覧ページはこちらから↓↓

2019年発表、オリコンふるさと納税サイトのランキング

オリコン社が2019年始めてふるさと納税サイトの顧客満足度調査を行いました。まずはそちらをご紹介します。
そちらの調査によると、ユーザーがふるさと納税サイトを得ぶ時に重視するポイント1位は「返礼品の充実さ」、ランキング1位を獲得したのが「ふるさとチョイス」でした。

ふるさと納税サイト利用者が重視する項目

返礼品の充実さ 37.77%
サイトの使いやすさ 29.26%
自治体情報の充実さ 15.25%
コンテンツの充実さ 10.3%
地域振興への貢献 7.42%


ふるさと納税サイト ランキングTOP

順位サイト名点数投票ポイント
1位ふるさとチョイス73.46点・掲載自治体が多い
・返礼品のラインナップや自治体が多い
2位ANAのふるさと納税72.56点・マイルが貯まる
3位さとふる72.24点・シミュレーションがわかりやすい
・ネットショップ的感覚で利用しやすい
4位楽天ふるさと納税71.87点・楽天が使い慣れている
・楽天ポイントがもらえる
5位yahoo!ふるさと納税71.36点・情報量が多い
・Tポイントが使えた
6位ふるなび71.30点・魅力的な返礼品が多い
・検索がしやすい
高評企業ふるさとプレミアム60.00点以上・amazonポイントがもらえる
・スムーズに使える

※オリコン顧客満足度ランキングより出典

大手ふるさと納税ポータルサイト7選徹底比較!!


ふるさと納税サイトとしてまずチェックしたいのは「ふるさとチョイス」。登録自治体数が多く、返礼品の種類も豊富です。地場産品であれば他のサイトに無いものやお得なものが多いのも魅力です!

その他先に簡単におすすめポイントをまとめてみます。

・話題の家電が欲しいならふるなび
・キャンペーンでお得に寄附するならふるさとプレミアム
・auユーザーならWowma!ふるさと納税

ここからはさらに詳しく比較していきましょう。

ふるさとチョイス

ふるさとチョイス

ふるさとチョイスでは人気の自治体の特産品が多数掲載され、その自治体登録数とお礼品の種類の多さから、アクセス数も他サイトを圧倒。ふるさとチョイスはなんと2016年時点で1億PVという圧倒的なPV数を誇っており、2020年現在もその数は伸び続けていると思われます。寄付金控除や確定申告、ワンストップ特例のコラムもわかりやすく、人気があります。

“チョイス”というだけあって、色々な指標で返礼品を探せるようになっています。金額やジャンルだけでなく、自治体の寄附金の使い道からも検索可能。他のサイトに比べ取り扱っている返礼品数も圧倒的に多いのですが、探しやすいので納得できる返礼品が簡単に見つかりますよ。

メリット
・自治体数&返礼品数圧倒的NO.1!
・いろいろな視点から返礼品を探せる
・他のサイトに比べると同額で量の多いものが多い

デメリット
・家電は取り扱っていない
・レビューが物足りない

運営会社 株式会社トラストバンク
寄付可能自治体数 1,558
掲載返礼品数 248,479
ポイント還元 翌年以降に持ち越せるポイント制があり
レビュー あり(★表記はなし)

【チョイスおすすめ返礼品】

※画像はイメージです

さとふる

さとふる

さとふるは近年CMなどで一気に知名度が上がり、ふるさと納税サイトでは一番有名なのではないでしょうか。
とにかくランキングに特化していて、人気のあるものが見つけやすいサイトです。1万円で1kgの牛肉など、コスパが高い返礼品が多いのも特徴です。レビューなども見やすいので、安心して寄付することができます。

さとふるでは返礼品の配送なども請け負っているため、返礼品が到着するまでの時間が短いというメリットもあります。もちろん人気の返礼品などは時間がかかることもありますので注意しましょう。

メリット
・人気の返礼品が見つけやすい
・返礼品が届くのが早い

デメリット
・家電の返礼品が少ない
・高額な返礼品が少ない

運営会社 株式会社さとふる
寄付可能自治体数 789
掲載返礼品数 148,069
ポイント還元 なし
レビュー あり
キャンペーン amazonギフト券が抽選で当たる

【さとふるおすすめ返礼品】

より詳しいさとふるの情報はこちらから!

楽天ふるさと納税(楽天運営)

楽天ふるさと納税
楽天市場で有名な楽天もふるさと納税サイトを展開しています。楽天で買い物をするように簡単に寄附ができてしまうのが特徴。
楽天が提携する自治体へ寄附をすると、寄附金額に応じて楽天スーパーポイントが貯まります!楽天ポイントを貯める人にとっては嬉しい特典ですね。

また美味しくお得度が高いうなぎで有名な鹿児島県志布志市をはじめ、焼酎などが人気の宮崎県都農町や和牛の有名な宮崎県都城市などなど、約635の自治体が掲載されています。

メリット
・楽天スーパーポイントが貯まる
・特産の有名な自治体が多い

デメリット
・苦手な人には楽天独自のデザインが見にくい
・検索がしにくい

運営会社 楽天株式会社
寄付可能自治体数 958
掲載返礼品数 137,618
ポイント還元 あり(楽天ポイント)
レビュー あり

【楽天おすすめ返礼品】

ふるなび(アイモバイル運営)

ふるなび

アドネットワークなどを運営するアイモバイルが運営するふるなび
最近はCMでもよく見かけるふるなびの最大の特徴は、家電の返礼品が豊富という所。またくさつ温泉感謝券や南伊豆感謝券など温泉やリゾート地の感謝券も多数取り扱っており、お得な旅行券がほしい!という方にもおすすめです。
ふるなびでもamazonギフト券キャンペーンを実施中です。

さらに年収2,000万円以上の寄附者限定でお礼品の選定から寄附の代行までをおこなうふるなびプレミアムというサービスも。年収2,000万円を超える高所得者の方は、是非ふるなびプレミアムで、楽にお得なふるさと納税を体験してみてはいかがでしょうか?

メリット
・家電&旅行券が豊富
・amazonギフト券キャッシュバックキャンペーンあり

デメリット
・カート機能がないのでまとめて寄付できない

運営会社 株式会社アイモバイル
寄付可能自治体数 464
掲載返礼品数 88,647
ポイント還元 ポイント制ふるなびカタログ
レビュー あり
キャンペーン amazonギフト券がもらえる

【ふるなびおすすめ返礼品】

ふるさとプレミアム

ふるさとプレミアム

プロモーション事業を行う株式会社ユニメディアが運営する、ふるさと納税サイトふるさとプレミアム

割と後発のポータルサイトですが、登録自治体はどんどん増え、現在は70近くの自治体が登録されています。定番のお肉やお米などの食品、お酒に加え、ふるさと納税サイトでは限られてきている家電返礼品も積極的に扱っています。

また各ポータルサイトのランキングには若干操作されている感じも受けるのですが(こんなこと言ってはいけませんね・・・)、ふるさとプレミアムのランキングはかなりリアル。恐らく実際に寄付されている順番で表示されているのだと思います。参考にしやすいと思いますよ。

冒頭でもお知らせしていますが、ふるさとプレミアムではamazonギフト券が必ずもらえるキャンペーンを実施中。条件は指定ページからの寄付と、無料のサイト会員になることだけなので、かなりお得です。詳しくはこちらから。

メリット
・家電の取り扱いがある
・amazonギフト券キャッシュバックキャンペーンが大きい

デメリット
・登録返礼品数が少ない
・返礼品の探しやすさに難あり

運営会社 株式会社ユニメディア
寄付可能自治体数 75
掲載返礼品数 11,367
ポイント還元 amazonギフト券
レビュー なし
キャンペーン 寄付額の5%のamazonギフト券がもらえる

【ふるプレおすすめ返礼品】

au payふるさと納税

Wowma!ふるさと納税

KDDIグループが運営する総合通販サイトwowma!が、2018年ふるさと納税サイトもオープンしました。2020年にはau payふるさと納税に名称変更がされました。もともとWowmaはKDDIが運営していることもあり、auかんたん決済で支払いが出来たり、貯まったau WALLETポイントが使えたりとauユーザーには嬉しいサイトです。

返礼品はジャンルや寄付金額からの検索をすることが可能。絞り込み検索も使いやすく、さすがのKDDIグループといったところでしょうか。おすすめの返礼品も紹介されているので、返礼品選びの参考にしてみましょう。

メリット
・auユーザーにはポイントが使えてお得
・検索がしやすい

デメリット
・登録返礼品数が少ない

運営会社 KDDI株式会社
寄付可能自治体数 195
掲載返礼品数 49,904
ポイント還元 なし
レビュー あり
キャンペーン 適宜開催

【aupayふるさと納税おすすめ返礼品】

ふるぽ

ふるぽ
旅行業界で圧倒的なシェアをもつJTBが運営するふるさと納税サイト、ふるぽ。JTBのサイトだけあって、旅行券の取り扱いが豊富です。

ふるぽの特徴といえば何と言ってもポイント制。一度の寄附で使い切るのではなく、寄付額をポイントに替え、ポイントで寄付をする仕組みです。ポイントは積みたてる度に期限が伸びていくので、とりあえずポイントに変換してからゆっくり返礼品を選ぶことが出来ます。
また、寄附金額に応じたポイント換算も自治体によって異なるようです。1万円で25ポイントの自治体もあれば50ポイントの自治体もあります。詳しくはふるぽHPでご確認下さい。

メリット
・ゆっくり返礼品を選べるポイント制
・旅行券が強い

デメリット
・一度ポイントにしてから寄付をするので手間がかかる
・ふるさとチョイスへの登録が必要

運営会社 JTB
寄付可能自治体数 280
掲載返礼品数 57,158
ポイント還元 なし
レビュー あり

【ふるぽおすすめ返礼品】

その他のふるさと納税サイト

ふるさと本舗

・グルメや定期便に特化、amazonギフトキャンペーンも

ANAのふるさと納税

・ ANAマイレージクラブ会員だと100円の寄付につき1マイルがもらえる

ふるさと納税サイトQ&A

Q.複数のサイトから寄付してもいいの?

A.魅力的な返礼品をそれぞれで見つけて都度寄付するのはもちろんOKです。

それぞれに得意なジャンルがあるので、寄付金額に余裕のある方には複数サイトでの寄付をおすすめしたいほど。

ただ決済情報の入力や、都度会員登録しないといけなかったりとその分手間はかかります。

また自分の寄附上限額を把握しておくことと、ワンストップ特例制度を利用される方は寄付自治体を5つまでに抑える、という部分に気を付けましょう。

Q.会員登録はしないといけないの?

A.会員登録をしなくても寄付が可能なサイトが多いですが、amazonギフトカードをもらうには会員登録が必須なところもあります。

また登録しなくても結局寄付時には住所や決済情報などを記載しないといけないので、会員登録してしまうのがおすすめ。

会員限定メルマガは期間限定のお得な情報が届くことも多いのでおすすめですが、うっとうしい場合は「メールを受け取る」のチェックを外しておきましょう。

Q.少額寄付&高額寄付はどこがおすすめ?

A.実質2,000円で返礼品をもらうために、寄附限度額が人ぞれぞれ決まっているというのはご存知でしょうか。
2020年度の年収からその上限額が算出できます。
簡単に調べられるシミュレーションもポータルから提供されていますのでぜひ調べてみてください。


その結果上限額が2万円以下、という方にもおすすめなのが「さとふる」。

さとふるには1万円未満でもお得なお肉やカニなどが多く提供されています。ランキング上位もほぼ1万円の寄附金額返礼品ばかり。

お手頃ながら質の高い返礼品が多く存在するのでぜひチェックしてみてくださいね。

また高額寄付にはやはり家電返礼品がおすすめです。

22018年に総務省から「地場産品以外の返礼品の取り扱い」を実質禁止するという発表があり、一時話題となったamazon商品券やダイソンなどの返礼品は2019年姿を消しました。

しかし日本発の人気ブランド家電の返礼品は多くの自治体で提供中です。

例えば老舗日立ブランドはもちろん茨城県日立市から提供されていますし、最近話題のツインバードも発祥の地である新潟県燕市から提供されています。

それらの家電を扱うのはすべて「ふるなび」です。

家電返礼品の品揃えは圧倒的ですよ。

まとめ

まとめ

今回はふるさと納税でお得で使い易いポータルサイトをご紹介しました。せっかくふるさと納税で寄付を行うのであれば、返礼品にもこだわりたいところ。
今回紹介したふるさと納税サイトは、申し込み方法も簡単で、初めてふるさと納税を利用する方にもおすすめできるサイトばかりです。どうぞ安心して利用してくださいね。
当記事が、皆様の素敵なふるさと納税の手助けになることを願って。