ふるさと納税 ローストビーフのおすすめ返礼品まとめ

ローストビーフは夢の詰まった料理です。1枚ずつ噛みしめると、肉の旨味がじわじわと口の中に広がります。2、3枚一緒に食べると、重厚感のある肉の弾力と風味が楽しめて、これまた美味です。

レストランやバイキングでは「もっとたくさん切ってください」「山になるくらい盛りつけてください」と言いたくなりますよね。しかし、ローストビーフのお肉を独り占めすることはできません。だからこそ人々は「ローストビーフを山のように食べてみたい」という夢を見ます。

ふるさと納税には、各地のローストビーフの返礼品があります。レストランやバイキングでかなわない夢なら、ふるさと納税を活用して夢をかなえてしまいましょう。

調理済みのローストビーフから調理用の肉まで、返礼品のタイプは色々です。「厚切りにしたい」「一塊食べてみたい」「ローストビーフを山にして、ぜんぶ自分で食べてみたい」そんな夢をかなえる、17の返礼品です!

ふるさと納税でもらえるローストビーフおすすめ返礼品

国産牛ローストビーフ500g【レホール(西洋わさび)・ソース付き】寄附金額10,000円(神奈川県山北町)

国産牛ローストビーフ500g【レホール(西洋わさび)・ソース付き】寄附金額10,000円(神奈川県山北町) イメージ

最初にご紹介するローストビーフの返礼品は、山北町(やまきたまち)のローストビーフです。厳選した国産牛のモモ肉を使用しており、大体5~6人分というたっぷりサイズです。500g分のブロックで届きますので、好きな厚さにカットして食べることができます。たとえば家族が2人くらいだと、「ブロックを丸ごと1人で独占する」という夢の食べ方もできてしまうのです!

付属しているソースは、さっぱり感のある西洋わさびのソースです。ぴりりとした辛味が、ローストビーフによく合います。

宮崎ハーブ牛交雑種 ローストビーフ500g 寄附金額10,000円(宮崎県えびの市)

宮崎ハーブ牛交雑種 ローストビーフ500g 寄附金額10,000円(宮崎県えびの市) イメージ

えびの市のローストビーフの返礼品は、ハーブ牛の肉を使っています。ハーブ牛とは、ハーブ配合の飼料で飼育された牛のことです。肉の臭みが少なく、さらに味わいがマイルドだといわれています。ビタミンが強化されているという点もポイントです。

量は、250gのブロックが2つ。合計で500gです。4~5人の人数でもたっぷり食べることのできる量です。ソースも付属していますが、しっかりと旨味のある肉ですので、自宅にあるわさびをつけてシンプルに食べるのもおススメです。

きく川自家製ローストビーフ800g 寄附金額15,000円(広島県大竹市)

きく川自家製ローストビーフ800g 寄附金額15,000円(広島県大竹市) イメージ

大竹市(おおたけし)のローストビーフの返礼品は、自治体にある精肉店がローストビーフにぴったりのお肉をチョイス。厳選した国産牛外モモの肉を、肉質に最適な温度でじっくりとローストした1品です。お肉のことを知り尽くした精肉店が自信を持ってお届けするローストビーフは、レビューでも「美味しい!」と大好評です。

ソースも付属していますが、ソースをつけなくても美味しく食べることができます。800gというボリュームなので、ソースをつけたローストビーフと、つけないローストビーフで食べ比べしてみてもいいかも。

国産牛ローストビーフセット(サーロイン&もも肉) 寄附金額20,000円(兵庫県多可町)

国産牛ローストビーフセット(サーロイン&もも肉) 寄附金額20,000円(兵庫県多可町) イメージ

多可町(たかちょう)のローストビーフの返礼品は、サーロインともも肉の2種類を、じっくりと低温調理で仕上げたもの。表面だけ直火で炙っているため、口に入れた瞬間に、ふわりと香ばしさが広がるところが特徴です。ソースは出汁醤油ベースです。2種類の肉の旨味がしっかり引き出されていると評判です。また、ソースがお酒に合うと、お酒好きの人にも好評です。

量は、サーロインが300gで、もも肉が400gです。肴や夕飯など、どんな食事にもベストマッチなローストビーフです。

足柄牛ローストビーフ 寄附金額20,000円(神奈川県大井町)

足柄牛ローストビーフ 寄附金額20,000円(神奈川県大井町) イメージ

ブランド牛である足柄牛のモモ肉を使ったローストビーフです。特徴は、驚くほどの柔らかさです。薄めに切ると、口の中で溶けるような味わいです。厚めに切っても柔らかく、噛むたびに牛肉の旨味が広がります。付属している醤油ベースと肉の旨味が作り出すハーモニーに魅せられて、リピートをする人が続出しているとか。

量は700gです。700gが3~5本のブロックにわかれているので、保存やシェアにも便利です。数量限定品なので、お申し込みはお早めに。

松阪牛ローストビーフ(自家製タマネギソース付) 寄附金額10,000円(三重県松阪市)

松阪牛ローストビーフ(自家製タマネギソース付) 寄附金額10,000円(三重県松阪市) イメージ

松阪市(まつさかし)は、ブランド牛の代名詞でもある松坂牛の飼育で有名です。日本3大和牛の1つである松坂牛は、美しい霜降りが特徴です。肉自体の美しさから「肉の芸術品」と呼ばれることもあるとか。そんな芸術的なお肉である松坂牛の肉を、完全手作りでローストビーフに仕上げたのがこちらの返礼品です。

量は110gで、肉とよく合う自家製のタマネギソースが付属しています。付け合わせ用にタマネギのコントルノもついている親切仕様です。

阿部牛肉加工の和牛ローストビーフ1p 寄附金額10,000円(北海道白老町)

阿部牛肉加工の和牛ローストビーフ1p 寄附金額10,000円(北海道白老町) イメージ

酪農が盛んな北海道の自治体である白老町(しらおいちょう)は、肉と魚介の返礼品をどちらもバランスよく受け取ることのできる自治体でもあります。肉や魚介の返礼品の中には加工品の返礼品もあり、様々な返礼品ニーズに応えることのできる寄附先として人気があります。

ローストビーフは、人気のある返礼品の1つです。量は1pで、200gになります。広大な大地でのびのびと育てられた牛の肉を、あえて塩と胡椒だけで仕上げています。シンプルな調理だからこそ肉の美味しさがしっかり感じられる返礼品です。

飛騨牛のローストビーフ3種のソース付き 寄附金額20,000円(岐阜県美濃加茂市)

飛騨牛のローストビーフ3種のソース付き 寄附金額20,000円(岐阜県美濃加茂市) イメージ

美濃加茂市(みのかもし)のローストビーフの返礼品は、飛騨牛の肉のA5またはA4等級のもも肉だけを使っています。ブランド牛のお肉は、スーパーで見かけて値段を確認すると、どれも「ゼロが1つ多いのではないか」と思ってしまうようなお値段ですよね。A5、A4等級の肉のブロックを目にする機会も、なかなかないのではないでしょうか。梱包を開けて目にする350gの肉のブロックは壮観のひとこと。

セットには、ソースが3種類付属しています。わさびマヨネーズ、ごまだれ、ポン酢醤油と、味のバリエーションが多いところも嬉しい返礼品です。

奥出雲和牛のプレミアムローストビーフ 寄附金額30,000円(島根県雲南市)

奥出雲和牛のプレミアムローストビーフ 寄附金額30,000円(島根県雲南市) イメージ

希少な和牛肉である奥出雲和牛の内ももの肉を250g贅沢に使用したローストビーフです。霜が入ってもしつこさがなく、仄かに上質の甘みを感じるところが奥出雲和牛の特徴です。希少な和牛を遠方でも美味しく味わえる。これぞ、ふるさと納税の醍醐味ですね!

雲南市(うなんし)で提供しているこちらのローストビーフは、肉の美味しさを引き出すため、手間と時間をかけて調理しているところが特徴です。香味野菜とスパイスで下味をつけた後に表面だけ香ばしく焼き上げ、それから内部まで低温で火を通します。しっとりとした食感がやみつきになりそうなローストビーフです。

鹿児島県産黒毛和牛(A4等級)ローストビーフ500g×2本(計1kg) 寄附金額50,000円(鹿児島県姶良市)

鹿児島県産黒毛和牛(A4等級)ローストビーフ500g×2本(計1kg) 寄附金額50,000円(鹿児島県姶良市) イメージ

姶良市(あいらし)からご紹介するローストビーフの返礼品は、大ボリュームが人気のローストビーフです。ボリュームは何と、500gのブロックが2つで合計の1㎏!合計500~800gくらいのローストビーフでもかなりのずっしり感を覚えますが、さらに上を行くボリュームです。家族でローストビーフ丼ができてしまいます。

ローストビーフに使われている肉は、鹿児島県産の国産黒毛和牛の肉です。等級はA4と、かなりのランク。肉、美味しさ、ボリューム、全てが大満足の1品です。

ローストビーフ用ブロック肉のおすすめ返礼品

国産牛ローストビーフ用もも肉ブロック2本入 寄附金額10,000円(岐阜県池田町)

国産牛ローストビーフ用もも肉ブロック2本入 寄附金額10,000円(岐阜県池田町) イメージ

ローストビーフの返礼品には、自分で調理するための生肉の返礼品もあります。調理済みのローストビーフには、自治体おススメのソースや調理の方法で、手間なく美味を味わうことができるというメリットがあります。ローストビーフ用の生肉の返礼品には、徹底的に自分好みに仕上げることができるというメリットがあります。迷ってしまいますね。

池田町(いけだちょう)のローストビーフ用のお肉の返礼品は、自治体内にあるお肉の専門店が厳選したお肉です。赤身が多めのもも肉は、味も食感も年代問わず食べやすいと評判です。ボリュームは、ブロック2本の700g。鮮度を保つために、真空冷凍の状態で届きます。

A4ランク糸島黒毛和牛モモ肉ブロック(ローストビーフ用)約1kg 寄附金額20,000円(福岡県糸島市)

A4ランク糸島黒毛和牛モモ肉ブロック(ローストビーフ用)約1kg 寄附金額20,000円(福岡県糸島市) イメージ

糸島市(いとしまし)の返礼品は、2万円の寄附から受け取ることができる、合計1㎏という大ボリュームのローストビーフ用のお肉です。大体、300~350gのもも肉ブロックが3本で1㎏。自宅で自分好みのローストビーフを作ってたっぷり味わいたいという人には嬉しいボリュームです。

しかも、肉は糸島黒毛和牛のA4ランクというのだから凄いもの。A4ランクの、しっかりと霜降りが入っていて、それでもしつこさがなく、ローストビーフに適している。この条件の場合、肉の専門家でなければなかなか目利きができないもの。自治体側からローストビーフに向いた高ランクのお肉をしっかり目利きしてもらい、送ってもらえるところがポイントです。

カタすきやき用600g ローストビーフ用400g 寄附金額30,000円(秋田県横手市)

カタすきやき用600g ローストビーフ用400g 寄附金額30,000円(秋田県横手市) イメージ

こちらもドンとした1㎏というボリュームが魅力的な、横手市(よこてし)のローストビーフ用肉の返礼品です。すき焼き用の肉が600g、ローストビーフ用の肉が400gの合計1㎏になります。ローストビーフもいいけれど、自宅用ならすき焼きもいい。そんな我がままをかなえてくれる嬉しいセット返礼品になります。

肉は、たった数軒の和牛肥育農家でしか飼育されていない牛の貴重なお肉です。飼育数が少ないため、1頭1頭に合わせてのびのびと育てられる牛の肉は、牛肉特有の旨味がぎゅっと詰まっています。

上州牛モモ・ローストビーフ用300g×2個(ソース付) 寄附金額10,000円(群馬県榛東村)

上州牛モモ・ローストビーフ用300g×2個(ソース付) 寄附金額10,000円(群馬県榛東村) イメージ

豊かな水源を持つ榛東村(しんとうむら)からは、ソース付きのローストビーフ用肉の返礼品をご紹介。榛東村は榛名山などの上毛三山に囲まれた自治体で、昔から肉牛の育成が盛んだったとか。豊かな水と大地によって育まれた牛は、赤身も柔らかく美味だと評判です。レモンやオレンジなどの果汁が使われたソースと、赤身のさっぱり感がよく合います。

ボリュームは、300gのブロックが2つで、合計600gです。ローストビーフを作るなら赤身肉がいいという人は、特に注目したい返礼品です。

まさに肉のエアーズロック〃豊後牛「頂」1ポンド極厚ステーキ 寄附金額10,000円(大分県国東市)

まさに肉のエアーズロック〃豊後牛「頂」1ポンド極厚ステーキ 寄附金額10,000円(大分県国東市) イメージ

ドンと重量感のある、1ポンドの和牛ステーキ肉です。ステーキ肉という名前で提供されていますが、ローストビーフにも適した肉です。1ポンドは、約454gに相当します。梱包を解いた瞬間、目に入る肉の大きさを想像してみてください。実際に目にすると「おお!」と思わず感嘆の声が漏れてしまうことでしょう。

重量だけでなく、肉の質にも注目したいもの。「頂(いただき)」とは、A4ランク以上の肉質にのみ与えられる称号です。量と質、どちらも取りたい人にオススメです。

甲州ワインビーフ サーロインブロック1kg 寄附金額30,000円(山梨県甲州市)

甲州ワインビーフ サーロインブロック1kg 寄附金額30,000円(山梨県甲州市) イメージ

甲州市(こうしゅうし)のローストビーフ用肉の返礼品も、1㎏というボリュームです。肉の厚さは大体15㎝くらいです。量り売りのお肉屋さんに並んでいるお肉の塊がそのまま発送されてくるという印象です。ステーキに換算すると、5人前くらいの量だとか。半分はステーキに、もう半分はローストビーフに、という使い方もできますよ。

肉は、甲州ワインビーフのサーロインです。甲州ワインビーフとは、ワイン生産時に出るブドウの搾りかすを飼料として与えた牛のお肉です。ブドウにより肉質がさらによくなり、柔らかく甘みがあると人気です。

十勝ハーブ牛 リブロースブロック<2.2kg> 寄附金額50,000円(北海道上士幌町)

十勝ハーブ牛 リブロースブロック<2.2kg> 寄附金額50,000円(北海道上士幌町) イメージ

上士幌町(かみしほろちょう)は、肉類や乳製品が多いことで、ふるさと納税ユーザーに人気のある自治体です。肉のボリュームは、驚きの2.2㎏です。肉は、ハーブを飼料として食べさせている、旨味が強く臭みがないハーブ牛の肉になります。

部位は、脂身が比較的多いリブロースです。リブロースは、各部位の肉の中でも、霜降りができやすいといわれます。ローストビーフにすると、肉汁と脂をきらきら光らせる肉に魅せられてしまうことでしょう。ステーキやBBQで食べるのもおススメです。

まとめ

ローストビーフの返礼品を選ぶ時のポイントは「使われているお肉」「調理されているか。カットされているか」「ソース」です。

肉質にはそれぞれ好みがあります。ソースも自治体によって異なりますので、自分好みかどうかよく確認しておきましょう。ローストビーフがカットされているか、それとも自分でカットするのかも、よく見ておくべきポイントです。「厚切りにして食べてみたい」などの夢を抱いている人は、特に注目したいポイントです。

ローストビーフはなかなか満足するまで食べる機会のない料理です。ふるさと納税を活用して、税金をお得にしつつ、自分好みの食べ方で満足感を味わってしまいましょう!

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