間に合えばラッキー!ふるさと納税日本旅行ギフトカードは還元率50%!

ふるさと納税の返礼品で日本旅行ギフトカードが人気です。現在いくつかの自治体が期間限定で提供していますが、なにがそんなに人気なのか、そのおすすめポイントを解説&ご紹介します!

また、その高い還元率ゆえに突如終了してしまう自治体も・・・

【重要】11月1日に多くの自治体が高還元率返礼品の見直しをしています。実際現在日本旅行ギフトカードを提供しているのは和歌山県高野町のみです。明日には提供が無くなることも考えられますので、ぜひチャンスを逃さず寄付してくださいね!

2018年12月現在日本旅行ギフトカードの返礼品を取り扱っている自治体

日本旅行ギフトカードは、ふるさと納税ポータルサイト「ふるなび」内で、複数の自治体が期間を限定して提供しているようです。2018年12月10日現在は、以下の自治体で取り扱いをしています。
※数量限定のようなので、期間内であっても中止する自治体もあります。

自治体還元率受付状況
(2018年12月10日時点)
和歌山県高野町50%受付中
大阪府岬町50%受付中
茨城県つくばみらい市50%受付中
佐賀県吉野ヶ里町50%受付終了
岐阜県池田町50%受付終了
鹿児島県南種子町50%受付終了

ふるさと納税日本旅行ギフトカードの人気のポイントとは?

ふるさと納税日本旅行ギフトカードの人気のポイントとは?
ふるなび

全国の日本旅行サービスで使用できる

日本初の旅行会社とされている日本旅行。国内旅行に強く、「赤い風船」ブランドでのパック旅行も人気です。

日本旅行ギフトカードは、日本国内の(株)日本旅行、日本旅行サービス(株)、(株)日本旅行北海道、(株)日本旅行東北、(株)日本旅行・グローバルビジネストラベル、(株)日本旅行オーエムシートラベルの各店舗及び、日本旅行マーク掲示の一部代理業・特約店にて、旅行券の購入の際に使うことができます。

ネットでの購入の際も利用できますが、一度クレジットカード決済ののち、指定の電話番号へ電話し、カード利用の旨を伝えキャッシュバックしてもらう、という手順のようです。

有効期限がない

日本旅行ギフトカードには有効期限がありません。ふるさと納税の返礼品選びで迷ったときに、とりあえずで買っておいても失敗しないので、実際に購入する人が多いのもうなずけますね。

還元率が高い

2018年12月現在、日本旅行ギフトカードの還元率は50%です。

ふるさと納税でいう還元率というのは、返礼品の金額を寄付金額で割ったもの。
これは、「寄付金額に対して自治体からの返礼品はいくらぐらいの価値があるのか」を測る指標です。

日本旅行ギフトカードは10万円の寄付で5万円分がもらえるので、5万円÷10万円=50%の還元率ということになります。

あとで触れますが、現在総務省からは還元率を30%に抑えるようにという通達が全国の自治体になされています。
現在還元率が50%超えしている返礼品は稀少になりつつあるのです。

日本旅行ギフトカード 寄附金額20,000円~2,000,000円 還元率50%

日本旅行ギフトカード 寄附金額20,000円~2,000,000円 還元率50%
ふるなび

今なら、ふるなびへの寄付でamazonギフト券がもらえるキャンペーンもやっていますので、さらにチャンスです!

2018年9月の総務省通達で商品券の返礼品が終わるかも・・?お早めに!

今商品券の返礼品が注目されている理由として、「いつなくなってしまうかわからない」ということが言えるかもしれません。

ここ数年、自治体に対して返礼品の内容の見直しや、還元率の見直しなどが総務省から再三通達されています。
2018年9月には、ついに総務省からの通達を守らない自治体にはペナルティを課す(という法案を通そうとしている)、と発表がありました。

具体的な内容としては、「寄付金に対する自治体の返礼費用の割合が3割を超えていたり、返礼品が地場産ではない自治体への寄付を、税優遇の対象から外す方針」としています。

それに伴って、現在多くの自治体が返礼品の見直しをしており、特にギフトカードの中には1日ですごい寄附件数を集め、そのまま提供を終了してしまうほどの儚い人気返礼品も・・・!

改めて、ぜひ返礼品があるうちの早めに寄付されることをおすすめします!

繰り返しになりますが2019年からは還元率の一律化(30%まで)が進むと考えられますので、高還元率のお得返礼品は特に無くなる前に手に入れてくださいね!