【2020年最新】ふるさと納税で日本旅行ギフトカードがまだもらえる⁉

ふるさと納税の返礼品で日本旅行ギフトカードが人気です。なにがそんなに人気なのか、そのおすすめポイントを解説&ご紹介します!

2020年現在日本旅行ギフトカードの返礼品を取り扱っている自治体は?

2019年までかなりの人気を博していた日本旅行ギフトカードですが、2020年現在は残念ながら提供は中止されています。
今はJTBやJALのトラベルクーポンが人気ですよ。金券が欲しい方はぜひ以下の記事をごらんください。

もしまた復活したらこちらですぐにご紹介しますね。

Amazonギフト券がもらえるキャンペーンにも注目!

ふるさと納税でもらえるギフトカードをお探しの方には各ポータルサイトで行われているAmazonギフト券キャンペーン情報をチェックすることもオススメです!
2020年も各サイトが競うようにキャンペーンを行っていますよ。中には通常2%の所6%還元をしているサイトも!

サイト名キャンペーン内容対象条件期間
ふるさとプレミアムAmazonギフト券6%・会員登録
こちらから
※↑上記ページを経由して寄付しないと6%になりません!
~3月31日
ふるなび①Amazonギフト券10%
(一部自治体のみ)
・会員登録
・下記ページからそれぞれエントリー
北海道白糠町
熊本県南小国町
・どちらかの自治体への寄付
・クレジットカード決済
~3月31日
ふるなび①Amazonギフト券最大200円・会員登録
・クレジットカード決済
・規定文字以上のレビュー
~未定
ふるなび②抽選で100名にJCBギフトカード・会員登録
こちらからエントリー
・クレジットカードでの寄付
~3月31日
さとふる①先着23万名にAmazonギフト券300円・新規会員登録
・寄付
~3月31日
さとふる②抽選で500名にAmazonギフト券10,000円分・3と8の付く日に寄付
・10,000円以上の寄付
~3月31日
ふるさと本舗抽選で10名にAmazonギフト券5,000円分・会員登録
・20,000円以上の寄付
~3月31日

ふるさと納税日本旅行ギフトカードの人気のポイントとは?

ふるさと納税日本旅行ギフトカードの人気のポイントとは?
ふるなび

全国の日本旅行サービスで使用できる

日本初の旅行会社とされている日本旅行。国内旅行に強く、「赤い風船」ブランドでのパック旅行も人気です。

日本旅行ギフトカードは、日本国内の(株)日本旅行、日本旅行サービス(株)、(株)日本旅行北海道、(株)日本旅行東北、(株)日本旅行・グローバルビジネストラベル、(株)日本旅行オーエムシートラベルの各店舗及び、日本旅行マーク掲示の一部代理業・特約店にて、旅行券の購入の際に使うことができます。

ネットでの購入の際も利用できますが、一度クレジットカード決済ののち、指定の電話番号へ電話し、カード利用の旨を伝えキャッシュバックしてもらう、という手順のようです。

有効期限がない

日本旅行ギフトカードには有効期限がありません。ふるさと納税の返礼品選びで迷ったときに、とりあえずで買っておいても失敗しないので、実際に購入する人が多いのもうなずけますね。

還元率が高い

2019年1月現在、日本旅行ギフトカードの還元率は50%です。

ふるさと納税でいう還元率というのは、返礼品の金額を寄付金額で割ったもの。
これは、「寄付金額に対して自治体からの返礼品はいくらぐらいの価値があるのか」を測る指標です。

日本旅行ギフトカードは10万円の寄付で5万円分がもらえるので、5万円÷10万円=50%の還元率ということになります。

あとで触れますが、現在総務省からは還元率を30%に抑えるようにという通達が全国の自治体になされています。
現在還元率が50%超えしている返礼品は稀少になりつつあるのです。

【1月31日まで!】日本旅行ギフトカード 寄附金額20,000円~2,000,000円 還元率50%

日本旅行ギフトカード 寄附金額20,000円~2,000,000円 還元率50%
ふるなび

和歌山県高野町から提供されています。

2019年6月から総務省の通達で商品券の返礼品が終わるかも・・?お早めに!

今商品券の返礼品が注目されている理由として、「いつなくなってしまうかわからない」ということが言えるかもしれません。

ここ数年、自治体に対して返礼品の内容の見直しや、還元率の見直しなどが総務省から再三通達されています。
2018年9月には、ついに総務省からの通達を守らない自治体にはペナルティを課す(という法案を通そうとしている)、と発表がありました。

具体的な内容としては、2019年6月に「寄付金に対する自治体の返礼費用の割合が3割を超えていたり、返礼品が地場産ではない自治体への寄付を、税優遇の対象から外す方針」としています。

それに伴って、現在多くの自治体が返礼品の見直しをしており、実際に2019年に入り多くの自治体がギフトカードの提供を辞めてしまいました・・・!

改めて、ぜひ返礼品があるうちの早めに寄付されることをおすすめします!

その他、ふるさと納税でもらえる商品券や旅行券は以下の記事からご覧ください。