アウトドア好きにおすすめ!ふるさと納税でお得なモンベルポイントが貰える!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アウトドアが好きな人で知らない人はいない人気のアウトドア用品専門店のモンベル。そのモンベルの商品券がふるさと納税で貰えるって知っていましたか?モンベルポイントバウチャーと言って、1年間のモンベルクラブ会員無料登録(既に会員の方は1年間有効期限が延長されます)と直営店とオンラインストアの両方で使えるポイントがセットになった商品です。還元率も高く、寄付額の50%のポイントがもらえ、ポイントも1ポイント=1円なのでとってもお得な返礼品です。
そこで今回はふるさと納税でモンベルの商品券がもらえる自治体、仕組み、寄付までの流れ、還元率など詳しく紹介していきます。アウトドアが大好きな人、これから始めようと持っている人にぜひ読んで損はしない記事ですよ!

そもそも、ふるさと納税とは?

自治体に寄附をして翌年の住民税から控除を受けれる制度

そもそも、モンベルが貰えるふるさと納税の制度とは何か、おさらいしていきましょう。
ふるさと納税とは、「自分が住んでいる地域以外の自治体に寄附をする」ことです。そしてその寄附をしたお金は翌年の住民税から控除(要するに相殺)することができ、実質タダで寄附を行うことができるのです。(実質2000円はかかります)

ふるさと納税では寄附の見返りで返礼品が貰える

なぜそのふるさと納税の制度が話題になっているかというと、ふるさと納税では寄附の見返りに自治体からお礼の品を貰うことができるのです。肉や米、家電など年々豪華なお礼な品が貰えるように。自治体側からすれば自分の地域に寄附をしてもらえれば街に使えるお金が増えるので、魅力的な返礼品を贈ろうとします。モンベルもその一環として返礼品に登場しました。

ふるさと納税の寄附上限額は年収と世帯で決まる

寄附をすればお礼の品が貰える。それなら何百万も寄附をすればいいじゃないか!そんな声もあるかもしれません。寄附をしたお金は翌年の住民税から控除(相殺)されますが、控除できる上限金額は人によってバラバラです。その上限額は年収と世帯によって決定されるのです。

年収が上がるにつれて寄附額が上がるのは、その分支払う住民税が多いことから。例えば年収200万円前後の方は数万円しか寄附(して全額控除を受けること)ができませんが、年収数千万円になってくると数十万円の寄附額になります!ふるさと納税は、年収が上がれば上がるほどお得な制度なんです。

モンベルへの寄附額が全額控除できる年収目安

モンベルのポイントバウチャーは10000円の寄附から貰うことが可能です。寄附をしたお金を全額控除受ける前提でいくと、年収は約200万円前後あると確実に全額控除を受けられるでしょう!年収が極端に高くなくても高価なお礼の品が貰えるふるさと納税はいい制度ですね♪

ふるさと納税で貰える「モンベル」とは

モンベルとは、大阪市に本社があるアウトドアウェアブランドです。創業から40年以上経つ老舗ブランドでアウトドア好きなら誰もが知っているブランドではないでしょうか。創業者は登山が好きで「将来は登山に関わるビジネスがしたい」という希望からモンベルを始めたそうです。自分の趣味を仕事にして、それが世の中で受け入れられてどんどん会社が大きくなっていくのは凄いですね!


モンベルHPより

辰野 勇
1947年大阪府堺市に生まれる。少年時代、ハインリッヒ・ハラーのアイガー北壁登攀記「白い蜘蛛」に感銘を受け、以来山一筋の青春を過ごす。同時に将来登山に関連したビジネスを興す夢を抱く。1969年には、アイガー北壁日本人第二登を果たすなど、名実ともに日本のトップクライマーとなり、1970年には日本初のクライミングスクールを開校する。そして、1975年の28歳の誕生日に登山用品メーカー、株式会社モンベルを設立し、少年時代からの夢を実現する。

モンベルは人気のウェアはもちろん、登山に必須のリュックやサンダルからテントまでアウトドアに関する商品なら幅広く展開しています。また、これらはふるさと納税でも手に入れることができますよ。

ふるさと納税でお得なモンベルのポイントバウチャーが貰える自治体は4つ

ふるさと納税でモンベルのポイントバウチャーが貰える自治体は全国で4つだけ。共通する特徴としては、どの自治体も自然が豊かであること。アウトドアやトレッキングなどに適した地域でモンベルの商品が活きてきますね。

長野県小谷村 寄附金額10,000円~

小谷村は長野県の中でも特に雪が多い地域で冬には沢山のスキー観光客が訪れます。またスキー場だけではなく小谷温泉があり、スキー後に温泉を浸かれるのも小谷村ならでは。広大な高原や白馬大池という池もありトレッキングやキャンプも楽しめる地域です。そんな小谷村からは11,000円の寄附からモンベルポイントバウチャーを返礼品として提供されています。

宮城県加美町 寄附金額10,000円~

加美町は宮城県にある地域で人口2万人程の小さな町。町内に駅が1駅もないほど田舎ですが、林に囲まれており自然豊か。平均気温は11度と、とても涼しい地域でもあります。キャンプ場や荒沢の滝が人気であり多くのキャンパーが訪れる町です。宮城県加美町は10,000円の寄附からモンベルポイントバウチャーを返礼品として提供しています。

大阪府 千早赤阪村 寄附金額30,000円~

大阪府千早赤阪村は大阪で一番人口の少ない村であり、有名な金剛山がある村でもあります。金剛山は関西の人なら一回は登ったことのある方も多いのではないでしょうか。棚田のライトアップも絶景です。大阪府 千早赤阪村からは30,000円の寄附からモンベルポイントバウチャーを提供しています。

長野県大町市 寄附金額15,000円~

長野県大町市は山々に囲まれた北アルプスの土地。トレッキングの土地として有名で黒部アルペンルートのスタート地でもあります。最近では黒部ダムがテレビ等で紹介され話題となり、「ダム女」と呼ばれるダム好きの女性で賑わっています。長野県大町市へは寄附金額15,000円からモンベルポイントバウチャーを発券しています。

ふるさと納税のお得なモンベルポイントバウチャーの仕組み

申し込み後1週間~10日ほどで自治体からではなく、モンベルから直接ポイント引換券が届きます。
店頭での購入は店に持って行くだけでOKですが、オンラインストアで購入する場合は裏面にあるURLかQRコードから手続き画面にアクセスし、IDとPINコードを入力することで使うことができます。
モンベルクラブの会員でない場合は会員登録が必要ですよ!
申込者と会員登録者が同じでないと使用できないので注意してください。

なぜモンベルのお得な商品券が貰えるのか?

千早赤阪村や小谷村をはじめとした4自治体は自然豊かな環境で一年を通してアウトドアスポーツを楽しめる環境であることから、モンベル社とフレンドヴィレッジ提携をしており、モンベルクラブ会員がお得にアウトドアを楽しめるようになっています。この繋がりがあるからこそ可能な返礼品なんです!

ふるさと納税で貰えるお得なモンベルのポイントバウチャーの還元率と期限

モンベルポイントの寄附還元率

小谷村、千早赤阪村、宮城県加美町、大町市とも(若干寄附金額は誤差がありますが)30,000円、60,000円、80,000円、100,000円、150,000円、300,000円、500,000円の寄付金でそれぞれ50%の還元率でポイントが付与されます。(小谷村は11,000円の商品もありますが、5000ptの付与なので還元率は45%です)

モンベルポイントの有効期限

ポイント自体に有効期限はありませんが、モンベルクラブ会員の有効期限(1年)が切れるとポイントは失効してしまいます。会員を継続する限りポイントは引き続き残りますが、更新料が1年間で1,500円かかるので要注意です!

ふるさと納税で貰えるモンベルポイントバウチャーで購入できるもの

リュック(ビジネス・ウィーリーバッグ)

ポイントバウチャーを使ってモンベルのビジネスリュックを貰うことができます。ビジネスリュックだけではなく、女性向けや子供向けなど好みに合ったリュックを購入することができますよ。

サンダル

もちろん、オシャレなサンダルもモンベルポイントバウチャーで購入することができます。夏の季節にもってこいの商品ですね。

テント(アストロドーム)

普通に買うと10万円近くするアウトドアに必須な本格テントもポイントバウチャーで購入可能。山登りにも川近くのキャンプにも使えるテントが一つあればいつでもアウトドアを楽しめちゃいますね!

モンベルポイントの寄附方法(小谷村・千早赤阪村・大町市・加美町)

申し込み方法はどちらの自治体もポータルサイトからの申し込みが可能です。忙しく日中時間がない人はクレジット払いが便利ですよ!それではどんなサイトがあるか紹介しますね♪

ふるなび・楽天ふるさと納税からの申込がおすすめ

モンベルポイントバウチャーは自治体によって寄附先が異なりますがふるぽ、ふるなび、楽天のサイトでお申し込みができます。クレジット払いしたいけど家にパソコンがないという人はスマートフォンに対応しているふるなびがおすすめ。また楽天なら楽天ポイントが貯まるので楽天ユーザーには絶対おすすめです。

楽天からのモンベルポイント申込は一時停止中

2017年現在、楽天からの申込は一時停止中のようです。ふるなびからのお申込みがおすすめですね!

モンベルポイントは品切れになることはある?再入荷は?

現時点では品切れはないようです。しかし平成28年に「金銭類似性の高いもの」は返礼品としてはいけないと総務大臣通知があったため、金銭類似性の高いモンベルポイントバウチャーはこれから先なくなってしまうかもしれません。アウトドアが好きな人、これから始めようと思っている人、この記事を読んで興味が沸いた人はすぐにお申し込みしたほうがいいですよ!

2017年はふるさと納税でモンベルの商品券を貰おう!

今回はふるさと納税で貰えるモンベルのポイントバウチャーをご紹介しました。アウトドア好きにはたまらない返礼品ですね!また還元率も50%と高還元率でお得度も満点。売り切れる前に寄附するのがおすすめですよ♪

このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。