2018年度の寄付総額は5127億円!| 編集長内田の目 2019年8月2日

2019年8月2日に、2018年度のふるさと納税総額を総務省が発表しました。

2018年度の寄付総額は5127億円!

ふるさと納税の総寄付額は年々右肩上がりですが、昨年はamazonギフト券やJCBギフトカードなどが人気を博し、ついに5,000億円越えを果たしました。
ちなみに2017年が3,653億円、2016年が2,844億円でした。

1位はやはり・・・泉佐野市!


日本経済新聞

そして1位はやはり泉佐野市となりました。他県から良い特産品をたくさん取り入れ返礼品として提供したり、amazonポイントなどで寄付を伸ばしました。
2位は商品券が人気を博した小山町、3位も同じく高野町と、現在は新ふるさと納税の制度から外されてしまった県が軒並み上に来ていますね・・・。

さて、今年はどれくらいの寄付が集まるのでしょうか。
トレンドとしてはお肉やお米やフルーツなどの特産品が人気、という一昨年辺りの流れに戻っていると感じるので、その中でどの自治体が1位になるのでしょうか。

個人的にとても楽しみにしています。

ふるさと納税ナビ 編集長
内田綾子(やっと体調が落ち着いてきて食欲も戻ってきた、夏。)