山梨県 鳴沢村のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/21

山梨県 鳴沢村のご紹介

鳴沢村は山梨県中央南部、南都留郡に位置する村です。富士山の北麓にあたり、富士山を挟んで静岡県富士宮市と接しています。北と西は富士河口湖町、東は富士吉田市と接し、人口は約3,000人です。村の面積89.58平方キロメートルのうち、約9割が山林という山深い土地で、カモシカやキジなどの動物がごく自然に村の人々と共存しています。その一方で都心からも約100キロという距離にあり、90分ほどでアクセスが可能です。都会の気忙しい空気に疲れを感じた時、息抜きに足を運ぶにはうってつけの場所となっています。こうした立地条件からこの村に別荘を構える人も多く、実に3,000戸以上の別荘が立ち並ぶリゾート地でもあります。村内からは富士山の雄大な姿を仰ぎ見ることができますが、中でも絶景スポットとして名高いのが鳴沢村活き活き広場と道の駅なるさわです。天気さえ良ければ富士の裾野まですっかり視界に収めることができます。また道の駅にはなるさわ富士山博物館など富士山に関する施設も併設されており、学びの場としても機能しています。他にも富士の山中を歩くハイキングの実施など、村には富士山の自然と触れ合うためのさまざまなアクティビティが用意されています。産業面では富士山由来の豊かな水と冷涼な気候を活かした農業が盛んで、キャベツや大根、トウモロコシなどが多く栽培されています。村で収穫される野菜は高原の寒暖差により甘みがぎゅっと凝縮され、栄養価も満点です。他にトマト、きゅうり、鳴沢菜、ブルーベリーなども村の名産品となっています。珍しい特産品としてはシカ肉のソーセージがありますが、これはシカの食害から富士山の自然を守るために行われている活動の一環です。自然を荒らすシカをただ駆除するのではなく、食糧として役立てようという考えから生まれました。自然と動物、そして人の三者が互いに支え合いながら生きている鳴沢村を象徴する特産品です。

鳴沢村がおすすめする人気の特産品・返礼品

旬の野菜や村の名産品をどっさり詰め込んだ「鳴沢村産高原野菜&特産品詰め合わせ」がおすすめです。鳴沢村にはユニークな特産品が多数存在し、甘みたっぷりのキャベツから作った「キャベツワイン」や、スイートコーンを使ったアイスモナカ「恵味最中」などがありますが、これらも返礼品としてラインナップされています。肉食派の方におすすめしたいのはシカ肉ソーセージ「ふじさん紅葉ソーセージ」の詰め合わせで、脂肪分やコレステロールが低いため健康食としても人気の品です。さらに嬉しいことに、ほとんどの品に「鳴沢いきやりの湯招待券」がセットで付いてくるという贅沢な仕様となっています。

鳴沢村のふるさと応援寄附金の使い道

鳴沢村では頂いた応援寄付金を村のさまざまな事業に有効に活用させて頂きます。寄付の際、使途を以下の7つの中から指定していただくことができます。特に応援したいと思う事業をお選びいただき、実現に向けてご協力ください。(1)教育文化の推進事業(2)保健・医療福祉の整備事業(3)産業・観光の振興事業(4)自然環境及び村民生活の向上事業(5)村民活動・村政の充実化事業(6)村政全般(指定なし)などの中からお選びいただけます。

山梨県 鳴沢村の返礼品ページ

山梨県 鳴沢村のホームページ
http://www.vill.narusawa.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=7338