山梨県 身延町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/21

山梨県 身延町のご紹介

身延町は山梨県の南西部、南巨摩郡に位置する町です。北は甲府市・市川三郷町・富士川町、東は富士河口湖町、西は早川町、南は南部町・静岡県静岡市・富士宮市といった市町村と接しています。富士河口湖町との境には富士五湖の一つである本栖湖があり、身延町側から望む富士の姿は千円札のデザインの元にもなっています。町の面積は301.98平方キロメートルで、有する人口は約1万2,000人です。甲府市から約40キロの距離にあり、中部横断自動車道を経由して40分ほどで行き来することができます。JR東海の身延線が町内を縦断しており、中心駅は身延駅です。東京都心からは中央自動車道経由で150キロあまりと、2時間ほどでアクセスが可能です。富士山の景勝地として知られており、中ノ倉では本栖湖に映る逆さ富士を見ることができます。このような富士山のもたらす観光資源の他にも、町を南北に流れる富士川や南西にそびえる身延山など、至るところで自然の恵みを感じられます。春にはしだれ桜、夏には蛍、秋には紅葉と、季節によって異なる表情を見られることも町の魅力の一つです。初めて訪れる際はもちろん、何度足を運んでも新鮮な感動をもたらしてくれます。産業面では豆の栽培が盛んで、大豆を用いて作る湯葉や味噌が特産品となっています。湯葉は元々精進料理として食べられていたものでしたが、現在は刺身やうどん、煮物などで、バリエーション豊かに美味しくいただくことが可能です。伝統工芸としては和紙の製造があり、400年の歴史を持つ和紙・西島和紙の文化を今に伝えています。なかとみ和紙の里では和紙の歴史や作品に触れることができるほか、和紙の手漉き体験も行われています。

身延町がおすすめする人気の特産品・返礼品

おすすめしたいのは町の特産品でもある「みのぶゆば」です。湯葉を一枚一枚畳んで拵えた「れいほう」、ふっくらとした食感の「たわら」、甘みのある「清流」など、それぞれ違った味わいを持つ湯葉がセットになっています。高蛋白・低カロリーで美容に良いとされ、女性にも人気の品です。ゆば工房五大が提供する「生ゆば詰合せ」や、湯葉を使った新名物「身延山ゆばカレー」も用意されています。ユニークな返礼品としては、使用済みの一万円札を漉き込んで作られた「億万長者カレンダー」があります。50万円分の一万円札を使っているとあって、金運上昇が期待できそうだと話題になりました。金運を高めたい方におすすめです。

身延町のふるさと応援寄附金の使い道

身延町では頂いた応援寄付金を理想とするまちづくりのために有効に活用させていただきます。寄付の際に、以下の9つの事業の中から使途を指定していただくことが可能です。1.町長に委任2.定住促進及び交通事業3.保健・福祉事業4.観光振興事業5.子育て支援事業6.産業振興事業7.生活基盤に関わる事業8.教育振興事業9.スポーツ・文化振興事業などがあります。応援したいと思われる事業をお選びいただくことで該当する事業の実現に向けて活用させていただきます。

山梨県 身延町の返礼品ページ

山梨県 身延町のホームページ
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