山梨県 中央市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/21

山梨県 中央市のご紹介

中央市は山梨県の甲府盆地の南部にあります。中央市の「中央」という名前は甲府盆地の中央や山梨県の中央、日本の中央を意味しています。東は鎌田川を挟んで甲府市、北はJR身延線と昭和バイパスを境にして昭和町、南は市川三郷町に接し、西は釜無川を挟み南アルプス市となっています。人口は、平成29年12月1日現在で30,815人です。身延線の東花輪駅から小井川駅が市内の鉄道駅です。高速道路は中央自動車道が市内の東北端を通過しますが、ICやパーキングエリアなどはありません。最寄りのICは中部横断自動車道南アルプスIC、中央自動車道甲府昭和IC、中央自動車道甲府南ICです。将来的にはリニア中央新幹線が中央市の北部にある新山梨環状道路と並行して通る予定です。観光スポットとしては、山の神千本桜があります。標高約934mの「たいら山」の頂上付近にある山之神社の参道に沿って植えられている桜のことで、昭和40年から3年の年月をかけて、参道入口から神社までの約2.4㎞の山道の両側に、地元の人たちが植樹していきました。3月下旬~4月中旬の桜の開花時期に、長く急な坂道を麓から山頂へと順に花が咲き揃っていく美しい景色は、山梨県名花百選にも選ばれています。頂上からの八ヶ岳や南アルプスの山々も眺めも絶景です。「シルクふれんどりぃ」ではシルクフラワーや紬織り、陶芸など体験を通じて地域の人々との交流を図れます。日本有数の高アルカリ温泉の浴室やサウナでリフレッシュできます。

中央市がおすすめする人気の特産品・返礼品

中央市のふるさと納税のおすすめの返礼品は、山梨県の特産品の桃です。寒暖の差が激しい盆地は、桃の生産に適しています。深みのある甘さとコクが持ち味の桃です。山梨を代表するぶどうの品種、「甲州」と「マスカット・ベリーA」を使用して作られたワインの飲み比べセットは、ワイン好きな方に人気です。中央市の豊かな自然の中で丹精込めて育てられた山梨のブランド豚、「甲州富士桜ポーク」をしゃぶしゃぶ用にスライスしたお肉もおすすめです。

中央市のふるさと応援寄附金の使い道

中央市のふるさと納税で寄せられた寄付金は、以下の4つの選択肢の中から使い道を指定することができます。1、少子化時代の中で、安心して子供を産み育てられる環境を整えるための事業。新生児と小学校入学時に絵本のプレゼントをする事業、2、地球温暖化を防止するためにゴミの減量化と新エネルギーの普及や省エネルギーの推進に関する事業、3、高齢者や障碍者を始め、市民が安心して暮らせる町づくりを行うための事業、4、特に使途を決めない場合は、市が必要とする事業に使用。

山梨県 中央市の返礼品ページ

山梨県 中央市のホームページ
http://www.city.chuo.yamanashi.jp/sougou/benri.php?id=323