山口県 長門市のふるさと納税のご紹介

山口県 長門市のご紹介

山口県長門市は、北部の日本海に面した市です。平成17年3月に旧長門市、大津郡日置町、油谷町、三隅町が合併し新しい長門市になりました。人気の自然景観がいくつかあり、洞門や断崖絶壁、石柱など芸術作品が多く、自然美術館といわれる「青海島」は、陸上からは青海島自然研究路を散策でき、海上からは青海島観光遊覧船に乗ることができます。日本海に浮かぶ島々と広々とした海と空の風景を見渡すことができ、それとともに爽やかな風が感じられる「千畳敷」は、高台にはハマユウ、ツツジ、ツバキ、サザンカなどが植えられており、季節によりその時の花を見ることができます。

山口県でも多くの棚田が形成されており、 その中でも油谷の棚田が多く、本州最西北端にある向津具半島が中心となり、一大棚田地帯が広がっています。「日本の棚田百選」として農水省が発表し、1999年に油谷の東後畑地区にある棚田が選ばれました。 この地区は半島部分の丘陵地が海岸に近い為、日本海を見渡すことができます。コバルトブルーの日本海をパノラマビューできる絶景スポット「川尻岬」は、夏にはキャンプ場として利用でき、釣り場もあるので四季を通じて、磯釣りを楽しめます。

温泉に恵まれており、「湯本温泉」、「俵山温泉」、「湯免温泉」、「黄波戸温泉」、「油谷湾温泉」の5つの温泉郷があり、大勢の人が訪れています。
また、仙崎にある八坂神社にて昔から続く伝統あるお祭り「仙崎祇園まつり」が開催されます。昭和レトロな雰囲気の仙崎の町並みで山車の上で小さな子供舞子が艶やかに舞い、タイムスリップした様な雰囲気です。

長門市がおすすめする人気の特産品・返礼品

特産品として、油谷町の地で栽培されたお米「ながとの棚田米」があります。棚田米は全国棚田百選に選ばれ、日本一の規模である急な傾斜地をほとんど耕し、手間隙をかけて育てたお米は人気です。温暖な気候で育った肥育牛の肉質が良い「長州ながと和牛」や、刺身、味付け済みの唐揚げなどが入った「トラフグセット」は、仙崎の海で育ったトラフグでおひとりさま用になっておりおすすめです。また、家庭用入浴剤「温泉の素」が返礼品としてあり、長門温泉郷5名湯それぞれのお湯が楽しむことができます。

長門市のふるさと応援寄附金の使い道

山口県長門市へのふるさと納税寄附金は、個性豊かで市の人々が活力に満ちたふるさとづくりを行うため、4つの事業に活用されます。1.「自然環境や景観保全に関する事業」人々の心を癒す景観を保ち魅力のある地域をつくる、2.「伝統文化の保存承継に関する事業」文化活動を支援し、地域の歴史・文化の継承を推進、3.「産業間連携・ツーリズムに関する事業」地域の新鮮で安全な農林水産物を活用した特産品開発を進める、4.「子どもの健やかな育成とふるさとを大切にしていくための人財育成に関する事業」子育て支援・教育の充実を進め、定住希望者や新たな事業の創業者への支援を推進。

山口県 長門市の返礼品ページ

山口県 長門市のホームページ
http://nagato.tax-furusato.jp/