山口県 防府市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

 

山口県 防府市のご紹介

防府市は、山口県の中南部にある瀬戸内海に面した町です。「ほうふ」という名前の由来は、飛鳥時代に周防国の国府が置かれたことと言われています。歴史的な建物や歯石も多く残っています。奈良時代に聖武天皇により建立された周防国分寺、菅原道真公の慰霊の為に建てられた防府天満宮など、飛鳥時代から続く、1300年の歴史を随所に感じる事ができます。また、防府天満宮の門前市として、山陽道の宿場町として栄えた「宮市」にはこの通りには高い建物は少なく、歴史的建造物や庭が当時の雰囲気のまま残されているので、タイムスリップした様な感覚になります。

江戸時代からは、干拓で土地を広げた事により、製塩業が盛んになりました。昭和40年代からは大規模な工場進出により、西浦から三田尻港に至るまで一大工業地帯となっています。
一方、県下最大の広い平野には有瀬戸内海、市内中心を流れる「佐波川」、山々にも囲まれており、海と山両方の自然の宝庫です。海では「富海海水浴場」や「野島」、山では5月には10万株のつつじが咲誇る「大平山」、花崗岩はゴツゴツとしておりむき出しの「右田ヶ岳」など、一年中、その時の自然を感じる事ができる場所がたくさんあります。

名産品には瀬戸内海の海の幸、特に「天然はも」が有名です。他には佐波川でとれる「天然アユ」、海産物を使った練り製品、糖度12度以上の「天神みかん」、麦味噌の元となるもろみ味噌を焼き上げソースのかわりに使った味噌風味の焼きうどんに、魚のすり身で作った「ギョロッケ」を乗せたB級グルメの「防府みそ焼きマイマイ」なども最近は人気です。

防府市がおすすめする人気の特産品・返礼品

防府市の返礼品には特産品を活かしたものが多いです。特に保存もできて日常的に絶対に使う醤油はおすすめで、全国的にも希少な、防府でも最も愛用されている「木桶仕込み濃口醤油」と、今防府で人気が出ている「ほうふ玉子かけごはん」でも多く使用される「玉子かけご飯専用しょうゆ」のセットなど、その種類も多くあります。また、瀬戸内で獲れた鮮度抜群のハモを味わえる、防府市内のハモ塾加盟店で使える「ハモ塾お食事券」も人気です。

防府市のふるさと応援寄附金の使い道

寄せらせた寄附金は、防府市の目指す、人とまちが元気で、文化産業を誇りにできるような様々な取り組みに活用されています。防府市には明治の激動の時代を物語る多くの史跡が残っており、明治維新150年に向け多くの観光客にお越し頂ける観光振興事業、地元の人や観光で訪れる人の地域交流の場として、訪れた人が快適に過ごせるようにする「道の駅 潮彩市場防府市」の整備事業、そして様々なNPO法人への支援などに使われています。

山口県 防府市の返礼品ページ

山口県 防府市のホームページ
http://www.city.hofu.yamaguchi.jp/soshiki/24/furusatokifu-top.html