山口県 萩市のふるさと納税のご紹介

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山口県 萩市のご紹介

萩市は山口県の北部に位置し、山口市、美祢市、長門市と島根県境に隣接しており、6つの離島から構成されます。市の大半は中国山地から日本海に向かう山地で、標高700メートルを超える山々が連なっており、阿武川河口の三角州にある市街地と周辺地が日本海に面しています。気候は比較的温暖で、山間部は変化に富んだ豊かな自然に囲まれています。

豊かな海と山の恩恵を受け、魚介類をはじめとする海産物(干物、かまぼこなどの加工品)や畜産業や特産物として萩焼が有名です。萩市は毛利輝元が萩城を築城・開府し、約260年間、毛利36万石の城下町として繁栄しました。また幕末から明治維新の始動の地として、吉田松陰をはじめ、高杉晋作、伊藤博文など歴史の教科書で名前を見かけたことがあるような多くの逸材を輩出した土地でもあります。

司馬遼太郎の「世に棲む日日」「花神」、大河ドラマ「花燃ゆ」の舞台となり、古い町並みは今も当時のおもかげを色濃く残しており、維新志士ゆかりの場所や、古い寺社仏閣などまるで歴史の本を見ているような風景が広がります。毎年11月には「萩時代まつり」が開催され、「平安古備組」と「古萩町大名行列」でそれぞれの時代、テーマで仮想した行列が城下町、市内を練り歩き、午後には毛利歴代藩主や高杉晋作率いる奇兵隊、大名行列による「萩時代パレード」が行われ、歴史絵巻が繰り広げられます。
その歴史と伝統を継承するためにまち全体を屋根のない博物館とみなし、そこに物語をもつものを「おたから=都市遺産」とよび、保存・活用する活動に取り組んでいます。

萩市へは山口市内から約50分、山口宇部空港から車で約75分、東京・大阪への直行便もあります。

萩市がおすすめする人気の特産品・返礼品

毛利輝元にも愛され、その独特の柔らかな風合いで使い込むほどにその肌色が変化することで人気の特産品「萩焼の湯呑」をはじめ、日本海で採れた「地魚鮮魚セット」、海の幸のおいしさをそのままぎゅっと詰めこんだ「かまぼこ」「地魚一夜干しセット」がおすすめの返礼品です。萩市の離島、見島の天然記念物「見島牛」は和牛のルーツと言われていますが、その「見島牛」を父親に持つ萩の特産品「見蘭牛」の牛肉セットや国際会議でも提供された純米吟醸酒「東宝美人」は一国の首相に「すばらしいお酒だ」と絶賛されたおすすめの返礼品です。

萩市のふるさと応援寄附金の使い道

山口県萩市へのふるさと納税寄附金は、以下の事業から納税者が使途を選択することができます。
1萩まちじゅう博物館推進事業、2旧明倫小学校保存整備事業、3銅像建立事業、4公園や街路樹整備や花と緑の推進事業、5児童館・図書館・学校図書等整備事業、6高校・大学などの奨学金事業、7その他
ふるさと萩を応援平成28年度はおもに、萩市の将来を担う子どもたちのためへの学校図書・遊具の整備や、文化財の保全、市内緑地化活動の推進のため夏みかんの苗木を購入するなどに活用されました。

山口県 萩市の返礼品ページ

山口県 萩市のホームページ
http://www.city.hagi.lg.jp/soshiki/12/13.html

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