山形県 山辺町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/07

山形県 山辺町のご紹介

山形県の南東部に位置する人口は約1万5000人の町です。町の北側には山形盆地があり、平地になっているため役場などの市街地になります。南側は大小の沼が点在する山間部になり、自然を楽しむキャンプ場などの施設があります。白鷹山の周りには「県民の森」があり、棚田が広がり湧水の里として有名になっています。山辺町は「繊維のまち」とも呼ばれています。江戸時代より染色業が盛んに行われてきて技術が発達していきニットや手織り絨毯も盛んになりました。世界に認められ信頼される「繊維のまち」となり、手織り絨毯は国内生産のほとんどをこの町が占めています。オリエンタルカーペットが開発した「山形緞通」は直接中国の技術者から伝授されたもので、そこから独自的に発展してきました。高い技術を要する為に熟年の職人でも一日で数cmほどしか織り上げることができません。大判サイズが作れるのは国内でも数える程しかないのです。また山間部では、町の花でもある「りんどう」や清水でそだった「わさび」などが特産になっています。山形に伝わる昔話に「玉虫沼」という観光スポットがでてきます。室町時代に武田信安と安達縫之助らによって灌漑の為に作られた「ため池」です。昔話を簡単に説明すると、昔「玉虫」という美女がいました。月の澄んだ夜、8月13日にこの沼に身を投げてしまったのです。それから毎年8月13日は雨が降ると言われ、その雨は「玉虫の涙」と表現されるようになりました。今でも月が青く光る夜には沼の底に玉虫姫の姿が見えると言い伝えられています。

山辺町がおすすめする人気の特産品・返礼品

日本の棚田百選にも選ばれた、大蕨棚田で丹精込めてつくられ天日干しされた「里のゆき」や山辺町が自信をもっておすすめする「つや姫」は町の特産品です。そのお米を食べて育った「やまのべ舞米豚」をみそ漬けにしたものは絶品で人気となっています。米どころの山辺町だからこそ作れる「やまのべの酒」は湧き出している天然水を使い丁寧に作られた自慢の一本です。食べ物だけではなく、オリエンタルカーペット社の「山形緞通」の品もおすすめの返礼品となっています。

山辺町のふるさと応援寄附金の使い道

応援頂いた寄附金は、山辺町が現状進めている取り組みに活用させていただきます。1世代を越えて支え合う事のできる健やかで安らぎのあるまちづくりに活用します。2文化や歴史など地域の誇りを未来に担う子供たちと共に育むように活用します。3危機管理の体制整備や住居環境の保全のために活用します。4農業や産業などの産地ブランドの創造・発展、観光の推進に活用します。5自然豊かな環境と産業の調和を図りながら、自然環境の保全ややまのべらしい景観を次世代へ継承させる為に活用します。

山形県 山辺町の返礼品ページ

山形県 山辺町のホームページ
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