山形県 白鷹町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/07

山形県 白鷹町のご紹介

昭和29年に東根村、白鷹村、荒砥町、鮎貝村、蚕桑村、十王村が合併してできた白鷹町は、昭和30年に西村山群朝日町の一部分を編入し今に至っています。東は白鷹丘陵、西は朝日山系、中央には最上川が流れており、自然豊かな町となっています。山形県の中部にあり人口は14,103人、県都山形市までは約30kmとなり、置賜の中核都市となる米沢市へは約35kmと、国道が整備されたことによって圏域拡大が図られています。最上川沿いに豊かな田園地帯が広がっており、主にキリンビールに出荷されるホップの生産地でもあり、米作を中心としてトマトやリンゴ、酪農による生乳の生産が行われています。また、樹齢500年以上ものエドヒガン桜の古木が多くあることから「古典桜の里」として、桜が咲く時期には多くの観光客が町を訪れます。その他にも日本最初のトラス型鉄橋である「最上川橋梁(荒砥鉄橋)は、最上川ビューポイントに選ばれており、フラワー長井線に乗車して鉄橋を渡ったり、西山を背景に鉄橋を眺めたりなど、さまざまな楽しみ方をすることができます。治山治水や農耕の振興発展を祈願して祀られた「諏訪神社」は、境内にある杉林と獅子舞は天然記念物並びに文化財として町指定を受けています。そして白鷹山を背景に見る景色も良く、大日堂の茅葺屋根と田園風景がまさに田舎らしい景観を作り出している「庭渡大日堂」は、夏には周辺が紅花畑となり人々を楽しませています。

白鷹町がおすすめする人気の特産品・返礼品

町の象徴の「白鷹山」の麓にある萩野の地で、丹精込めて作られた特産品の「白鷹山麓萩野産ワイン、マスカット・ベーリーA紅」、柔らかな肉質を楽しむことができる「白鷹産馬刺しブロック(生食用)」が人気の返礼品となっています。おすすめの返礼品は、ローカル鉄道のフラワー長井線をまるごと1両貸切ることができる「山形鉄道フラワー長井線1両まるごと貸し切り券」です。一人でのんびり過ごしたり、仲間と宴会したり、自由な時間を過ごすことができます。

白鷹町のふるさと応援寄附金の使い道

頂いた寄付金は「白鷹町ふるさと応援基金の事業選定委員会」を開催して使い道を決定します。具体的に以下の事業に活用する予定です。1.しらたかの文化、応援事業(文化振興事業)2.しらたかの人づくり、応援事業(人材育成事業)3.しらたかの観光、応援事業(観光交流事業)4.しらたかの集落、応援事業(コミュニティ形成事業)5.しらたかの里山、再生事業(森林並びに林業再生事業)6.とにかく!しらたかを応援する事業です。

山形県 白鷹町の返礼品ページ

山形県 白鷹町のホームページ
http://www.town.shirataka.lg.jp/dd.aspx?menuid=1288