山形県 小国町のふるさと納税のご紹介

 

山形県 小国町のご紹介

山形県の西南端にある小国町は、新潟県との県境に位置しており、それぞれの県の県庁所在地となる山形市と新潟市のほぼ中間の地点に存在しています。人口は7,812人で、東京からは山形新幹線を利用して約3時間30分、上越新幹線を利用して約3時間45分となっています。小国町は磐梯朝日国立公園に属している、飯豊連峰や朝日連峰といった雄大な山々に包まれています。原始景観を残している「ブナの森」を始めとして、町全体を落葉広葉樹林が覆い尽くすように広がっています。典型的となる日本海側気候の影響を受けているため、夏は雨が多くて冬には全国でも有数の豪雪地帯となっています。積雪は町の中心部でも2m以上、山間の集落では5mにも及びます。地理的環境を活かした観光名所も各所にあり、飯豊山荘から石転び沢の登山口の手前部分には、ブナの原生林が広がっており森林浴を楽しむことができる「ブナの森温身平」があります。また世界の百名瀑の一つであり、七段の滝で作られている「梅花皮の滝」は、雪渓の量が多いために天狗平までの通りが解除された年に限り、5月の下旬から6月の上旬に近づくことができる幻の大滝となっています。名産品には、ワラビやコゴミ、タラの芽といった山菜や、キノコの宝庫である飯豊連峰と朝日連峰で採った天然のなめこやマイタケがあります。また幻の魚と言われている、イワナの宝庫としても有名です。川魚には珍しく脂がのったカジカも豊富に獲ることができ、唐揚げやカジカ酒など絶品の味を楽しむことができます。

小国町がおすすめする人気の特産品・返礼品

山形県置賜地域が誇るブランド牛である「米沢牛」が人気となっています。すき焼き用や切り落とし、ステーキにしゃぶしゃぶ用、焼肉用までさまざまな種類が揃っています。また羽前桜川の最高峰であり、搾りのときに手作業で酒袋を吊るして自然に垂れる雫を集めた希少品の「羽前桜川大吟醸雫」も人気です。おすすめの返礼品は、白い森の国おぐにの魅力を伝える「おぐに特産セット」です。小国町産の米やおぐに味噌などの特産品が詰合せとなっています。

小国町のふるさと応援寄附金の使い道

頂いた寄付金は現在小国町が進めている町づくりに活用しています。小中一貫教育の推進や子育て支援事業を行う「培ってきた知恵と技が生きている力を育むまちづくり」、商店街の活性化や森林セラピー事業を推進する「地域資源に磨きをかけて次代のしごとを生み出すまちづくり」、除雪体制の整備や保健や医療、福祉、介護の充実を図る「支えあう心が暮らしやすさを繋ぐまちづくり」、白い森づくり体験事業やインターンシップの受け入れを行う「確かな豊かさを実感するまちづくり」、「その他町政一般」となっています。

山形県 小国町の返礼品ページ

山形県 小国町のホームページ
http://www.town.oguni.yamagata.jp/furusato/furusato_seido.html

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