山形県 河北町のふるさと納税のご紹介

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

山形県 河北町のふるさと納税

河北町は、山形県のほぼ中心に位置し、最上川と寒河江川に囲まれた町です。人口は約1万8千人程です。町内に鉄道は走っていませんが、山形空港、さくらんぼ東根駅(新幹線)、寒河江I.C.(高速道路)、東根I.C.(高速道路)が自動車で20分以内の距離感です。古くから「雛とべに花の里、かほく」と言われる程、両者は町にとって歴史深いものです。中国から伝来したべに花が古くから栽培され、江戸時代では最上川を利用し、生産されたべに花が京都や大阪へ運搬されました。その帰り道、数々の品が河北町へ入ってきますが、その中に雛人形があったのです。毎年4月のはじめ頃には「谷地ひなまつり」が開かれます。各家に伝わる貴重な人形や珍しい人形が公開されたり、人形制作実演と制作体験が出来たり、人形供養も行ったりと盛りだくさんのコンテンツがあります。特産品では冷たい肉そばがあります。コシの強い田舎ソバに、鶏出汁が入った甘しょっぱいたれをかけ、鶏肉のチャーシューとネギを乗せたものです。コシの強さを保つ為に冷たいタレをかけるのだと言われています。明治時代より河北町の主産業が農業であったので、冬場は草履を製作していました。機械を導入する様になると草履の一大生産地として成長する様になります。やがて昭和に入り、時代の変化から草履からスリッパへと移行しましたが、スリッパの生産は全盛期、日本で生産する3割程までになりました。しかし、安い中国のスリッパが輸入される様になると打撃を受け、会社が6社程に減ってしまいました。そこで現在では、「かほくスリッパ」なるブランドを立ち上げ、普及を図っているのです。

河北町がおすすめする人気の特産品・返礼品

返礼品で一番人気なのがお米の「はえぬき」です。発売から21年連続で最高ランクの特Aランクを取り続けているのです。はえぬきを除くと魚沼産コシヒカリぐらいしか、ここまでのお米はありません。おすすめなのが千日和牛です。血統やエサをこだわり抜いたメス牛だけを丁寧に育てているので、絶品です。特産品の中で珍しいのが、秘伝豆です。枝豆、大豆の中で日本一大きく、食べ応えがあります。そして秘伝と名が付くだけあって、美味しいです。

河北町のふるさと応援寄附金の使い道

寄付金の使い道ですが、4つあります。子育てや教育に関する事に関して活用する「子育て、教育に関する事業」。町民、地域、行政がそれぞれが協力し、形つくるまちづくりに活用する「協働のまちづくりに関する事業」。古くから伝わる町の伝統や芸能、各地域における文化の伝承、育成に活用する「伝統芸能、地域文化の伝承、育成に関する事業」。町長が今後の河北町に必要な事に投資する「その他町長が必要と認める事業」の4つです。

山形県 河北町の返礼品ページ

山形県 河北町のホームページ
http://www.town.kahoku.yamagata.jp/6996.html

SNSでもご購読できます。