和歌山県 すさみ町のふるさと納税のご紹介

 

和歌山県 すさみ町のご紹介

すさみ町は和歌山県の南端に位置し、太平洋に面しています。海岸線はリアス式海岸で、漁港を作るのに適しています。漁が盛んで、ケンケン釣り漁が有名です。ケンケン釣り漁でとれたカツオはすさみケンケンかつおと呼ばれます。

沖合を流れる黒潮によって温暖で、年間の平均気温はおよそ17度です。温暖多雨である気候は園芸に適していて、戦前からレタスが栽培され、すさみレタスは関西随一を誇ります。また、海岸段丘にストック、カスミソウなどの花卉栽培も盛んに行っています。人口はおよそ4千人で、90パーセント以上が山林で占められていて、わずかな平地に市街地を形成しています。この辺りの海岸を「枯木灘」と呼び、釣り人たちには有名です。

昭和45年にイノシシとブタを交配したイノブタを誕生させました。「イブのめぐみ」と称し、大人気になりました。しかし、人気になるほど供給が追い付かなくなり、さらに繁殖力の高いブタと交配させ、「イブ美豚」が誕生させました。臭みの少ないアッサリとした肉質に、甘みのある脂身、イノシシよりも柔らかいがブタよりも歯ごたえのある独特の食感です。

マリンスポーツも盛んで、フィッシング、スキューバダイビングなど、全国から人々が集まります。海中にポストも設置されているので、2002年に「世界一深いところにあるポスト」として、2002年にはギネスブックに認定されました。イベントも多く開催され、イカ墨で描く水墨画コンクール等、他にはないイベントで人気を博しています。

すさみ町がおすすめする人気の特産品・返礼品

返礼品で人気なのが、イノシシとブタを交配したすさみイノブタ「イブ美豚」です。しゃぶしゃぶセット、ステーキ用、ハム、ウィンナー、そして肉まん等、様々に加工されています。脂身の旨みと甘みの中にコクがあるのが特徴です。なんと、ハムやウィンナーは生でいただけます。紀州の特産品の紀州南高梅もおすすめです。都こんぶとコラボした夢の商品「紀州南高梅こんぶ梅刻み」は、紀州南高梅のサッパリとした酸味と北海道産の昆布の旨味が同時に味わえる逸品です。

すさみ町のふるさと応援寄附金の使い道

返礼品の使い道ですが、6通りあります。障害者や高齢者の生活を支え、生きやすい町づくりを支える「福祉の向上に寄与する事業」、観光資源にもなる自然を保護しながら、自然と共存する町づくりを目指す「豊かな自然環境を守る事業」、先祖代々続く歴史ある地域の文化や名所を守り、世界に発信していく「歴史的史跡や伝承芸能等の歴史と文化を守る事業」、子供から老人まで、元気で生き生きと学び、働くことの出来る町づくりをしていく「活気あふれる個性的なまちづくりのための事業」があります。

和歌山県 すさみ町の返礼品ページ

和歌山県 すさみ町のホームページ
http://www.town.susami.lg.jp/docs/2016110800018/

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