和歌山県 白浜町のふるさと納税のご紹介

 

和歌山県 白浜町のご紹介

白浜町は、和歌山県の西牟婁郡にある町で、南紀白浜と呼ばれています。奈良時代のころから温泉地としても有名です。南西部の海岸沿いにあり、観光業と農業が主となっています。夏には小さな熱帯魚と泳ぐことができ、沖合に黒潮が流れているという恩恵から、一年中温暖な気候で過ごしやすいです。

南紀白浜温泉や椿温泉などの温泉が多く湧出しており、1年を通して観光客が訪れていることから、町内には多くのホテルや旅館があります。パンダを飼育していることで有名な「アドベンチャーワールド」もあり、イルカショーや肉食動物などを間近で見られるツアーなどもあり、家族連れを中心に人気の観光スポットとなっています。

また、世界遺産の熊野古道大辺路ルートが通っていることから、こちらも観光名所となっています。白浜のシンボルともいわれる円月島に沈む夕日、岩肌に打ち付ける黒潮のダイナミックな光景が観られる三段壁などの絶景スポット、高さ18m、水深8m、沖合100mの全天候型展望塔の「白浜海中展望塔」など、まだまだ見どころがたくさんあります。夏には日置川で行われるアユ釣り大会などもあり、にぎわっています。

温室で育てる花卉栽培やお茶の栽培なども盛んです。有数の漁港を多く持つ白浜の特産は、幻の魚ともいわれる「クエ」、新鮮さが命の「もち鰹」、「床ぶし」や「うつぼ」などです。行事や祭りの際には地元の魚で獲れた旬の素材で作った「魚寿司」は郷土料理です。

白浜町がおすすめする人気の特産品・返礼品

白川町のふるさと納税返礼品には、おすすめの品がたくさんあります。中でも人気があるのは、特産品の「紀州南高梅」です。白浜の自然を存分に生かして育てられたこだわりの梅です。梅干しのほか、収穫の季節には青梅、梅ジャムなどもあります。白川の近海の海で獲れた鮮度の高い魚介の詰め合わせや伊勢海老など、豪華です。自慢の名水「南紀白浜富田の水」を使って、仕込みや発酵方法にもこだわって作られた「ナギサビール」も人気です。

白浜町のふるさと応援寄附金の使い道

和歌山県白浜町へのふるさと納税寄付金は、「白浜応援寄付金」として、地域振興に関する事業や環境保全、文化財の保護事業、子育て支援事業や子どもの健全育成のための教育環境の充実、健康促進や医療や福祉の充実、観光産業や農林水産業の振興、定住促進事業、スポーツや文化の振興、市民活動の支援やまちづくり事業などに活用されています。寄附者によって使い道を選択し、指定のない場合は市長におまかせとなります。

和歌山県 白浜町の返礼品ページ

和歌山県 白浜町のホームページ
http://www.town.shirahama.wakayama.jp/gyousei/hurusato_tax/1456827152320.html

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