和歌山県 北山村のふるさと納税のご紹介

和歌山県 北山村のご紹介

北山村は和歌山県でありながら周囲を三重県と奈良県に囲まれており、和歌山県の全ての市町村とも隣接していない、日本で唯一の「飛び地」の村です。平成の大合併により県内で唯一の村となっています。本州の中で最も人口が少なく450人ほどが居住しています。村内の主要道路は国道169号となっており、車で名古屋や大阪へはおよそ3時間半、新宮へはおよそ1時間かかります。村営バスの運行は1日2往復となっています。

風光明媚な場所として知られており、「美しい日本のむら景観コンテスト」で農林水産大臣賞に輝いたことがあります。村土の97%は山林で占められており、町の中央を北山川が流れており、かつては村で切り出した木材を筏にして北山川で下流の新宮などの町へ流していました。そのため「観光筏下り」が有名で、春から秋にかけての筏下りのシーズンには多くの観光客が訪れます。「観光筏」に乗れる北山川の上流は「奥瀞」と呼ばれ、岩場が入り組んでおり、水流がとても激しく、ラフティングやカヌーなど水上アクティビティを楽しむことが出来ます。また沢登りやダム湖で行うバスフィッシングなども人気のアクティビティです。

「奥瀞」には「おくとろ温泉」があり、隣接する「道の駅おくとろ」には村内唯一のコンビニエンスストアがあります。村一番の特産品で基幹産業となっているのは「じゃばら」と呼ばれる柑橘類の栽培です。種がほとんどなく、果汁を絞って利用したりジャムやマーマレードに加工されたりする他に、入浴用に利用されたりもしています。

北山村がおすすめする人気の特産品・返礼品

北山村一の特産品である「じゃばら」を使った商品がふるさと納税返礼品として人気です。じゃばらは「にがうま」な味で、花粉症の症状軽減に効果的と言われています。「じゃばらポン酢じゃばぽん」や「じゃばら果汁」、「じゃばらウォーター」、ドリンク「じゃばらまる」など多くじゃばら商品が返礼品として用意されています。また北山村の名物「北山川観光筏下り」や「ラフティング」が体験できる乗船券、「おくとろ温泉やまのやど宿泊券」もおすすめです。

北山村のふるさと応援寄附金の使い道

北山村では、1.村の魅力を広く発信し地域を活性化させるためのツールとして運営しているブログポータルサイト「村ぶろ」の運営費や地域コミュニティの活性化のための事業、2.自然環境の保全および道路網整備や防災体制など安全な村づくりのための事業、3.高齢化社会に対応した福祉や子どもからお年寄りまで村民すべての医療を充実させるための事業、4.教育や人材育成あるいは伝統文化の保存やスポーツの振興などに関する事業、5.一大産業である「じゃばら」の栽培および販売や「観光筏下り」の保全など観光産業の振興に関する事業という5つの事業に寄附金が活用されています。

和歌山県 北山村の返礼品ページ

和歌山県 北山村のホームページ
http://official.murablo.jp/hurusato/