和歌山県 紀美野町のふるさと納税のご紹介

 

和歌山県 紀美野町のご紹介

紀美野町は和歌山県の北部に位置する町です。町を横断している一級河川である貴志川は、明治以前その山全体が総本山金剛峯寺と呼ばれ現在は多くの世界遺産を持つ霊峰高野山を源に、紀の川へと流れる支流です。町の南には標高870mの生石高原があります。

関西随一と言われるスケールのススキの大草原が有名であり、紀州の山並みや遠くには淡路島や四国を望むことができる360度大パノラマが広がる県立自然公園です。広い敷地内には、キャンプ場やハイキングコース、遊具施設などがあり、各地から人が集まるレジャースポットとして人気があります。また、生石高原に上がる旧道沿いには、その昔、空海(弘法大師)が押し上げたという伝説の岩が残っています。岩には空海の手のくぼみが残っているとも伝えられています。

そして、町の中央に1995年にオープンした口径105cmの当時日本一を誇っていた公開望遠鏡を備えたみさと天文台があります。世界で初めてインターネットを利用して望遠鏡の映像を世界中に配信できるシステムを備えた公開天文台としても歴史的な場所です。

紀美野町の特産品は柿や山椒などがあります。柿は主に渋柿だと刀根早生柿や平核無柿、甘柿だと富有柿が生産されています。最近では早期出荷のための新品種も導入されています。山椒はブドウ山椒が一番多く生産されており、果実は塩漬けや乾燥させたものは香辛料として利用されます。また、清涼な水と澄んだ空気に恵まれた高野山の麓で作られる国産にこだわった田舎味噌やイベント限定の加工品など様々なものがあります。

紀美野町がおすすめする人気の特産品・返礼品

紀美野町のふるさと納税の返礼品は、特産品である柿や山椒の他にもフランス料理のランチやディナー、ゴルフ場の利用権などもあります。特に柿は、甘柿の王様と呼ばれる富有柿だけでなく、渋柿を木になった状態で固形アルコールを入れた袋をかけ渋を抜いた特殊な柿など様々な柿があり人気が高いです。また、高野山に繋がる長峰山系の麓で育った柔らかく粘りの強いキヌヒカリもおすすめです。その他、紀美野らしさにこだわったジェラート「キミノーカ」もここでしか食べられない一品も揃っています。

紀美野町のふるさと応援寄附金の使い道

寄せられた寄附金は、次の事業の中から納税者が指定することができます。”きみの定住を支援する会”や人権に関する講演会などみんなでつくるまちづくり(協働と交流)、救急医療体制の充実など安全・安心なまちづくり(暮らし)、学校施設の充実や障害児等教育の充実など豊かな教育を目指すまちづくり(生涯学習)、コミュニティバス利用者の利便性向上や福祉有償運送の実施など住みやすいまちづくり(快適な暮らし)、学童保育の充実など福祉の充実(心豊かな暮らし)、商工会・地場産品産業・観光協会への助成など活気あるまちづくり(活力ある産業)の6事業から指定できます。

和歌山県 紀美野町の返礼品ページ

和歌山県 紀美野町のホームページ
http://www.town.kimino.wakayama.jp/kurashi/furusato/841.html

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