和歌山県 橋本市のふるさと納税のご紹介

 

和歌山県 橋本市のご紹介

橋本市は、和歌山県の北東端にある市で、人口は62,000人ほど、総面積は130.55㎢です。北には金剛山地や紀泉山地、南には紀伊山地があり、紀の川が東西に流れています。高野街道と伊勢街道が交わる場所にあることから、京都・奈良の都文化と、高野・伊勢の宗教文化が溶け合って、独自の歴史と文化を持っているまちです。

紀の川は材木運搬の役目を持ち、高野山宿場町として栄えた歴史もあります。交通の要衝や紀の川の陸揚げ場として、地方物産の集散地にもなっていました。農業の副業として養蚕や機織りが盛んで、のちに繊維業の基盤となりました。

橋本市の特産品「はたごんぼ」は西畑地区でとれるゴボウのことです。太くて香りがよく、柔らかくて味わい深いと伝統野菜を残したいという地元の方たちの思いで生産されています。また鶏卵も特産品で、地域資源活用のため、豊かな橋本の自然で育った野菜などを特産の卵でふわっとくるんだ「オムレツ」をまちの名物としています。

伝統産業も盛んで、へらぶなを釣るための専用の釣り竿「紀州へら竿」は130年受け継がれた伝統の技法を用いて、職人が1本1本手作業で作っている国の伝統的工芸品です。真竹・高野竹・矢竹を組み合わせて作っており、高野竹の産地であるこの地に根付いたと言われています。また高野口町では明治時代よりパイル織物が有名で、日本一の生産高です。寝装寝具やインテリア、雑貨など使われる高級感のある織物で、丈夫で長持ちすると評判です。パイル織物資料館では作業工程などが展示されています。

橋本市がおすすめする人気の特産品・返礼品

橋本市のふるさと納税返礼品には、橋本市の良さを感じる品がたくさんあります。おすすめは、大きくて甘い「富有柿」や「たねなし柿」です。もっちりしていて上品な甘さの「あんぽ柿」もこだわりの柿を手作りで加工している上等品で、人気があります。西畑地区の粘土質の土で栽培される特産品の「はたごんぼ」もほかにはない味わいでおすすめです。「パイルゴブラン」織のスリッパもこの地区でしか作られていない重厚な質感と独特の風合が楽しめて人気です。

橋本市のふるさと応援寄附金の使い道

和歌山県橋本市にふるさと納税で寄せられた寄附金は、「元気なまち、橋本市」の創出のため、企業誘致や地場産業育成対策、地場産品のPR事業、子育て推進事業、観光の振興や交流プロジェクト事業、安心で安全なまちづくりのため、コミュニティーバスの推進や防災対策など、花や緑を大切にするための、生ごみのたい肥化事業など、さまざまな事業に活用しています。また、長期総合計画に定められているまちづくり施策にも活用しています。

和歌山県 橋本市の返礼品ページ

和歌山県 橋本市のホームページ
http://www.city.hashimoto.lg.jp

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