和歌山県 有田市のふるさと納税のご紹介

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和歌山県 有田市のご紹介

国内最大の半島として知られる紀伊半島の西部を所有する和歌山県に、みかんの産地として有名な有田市があります。南北に伸びる県内の北西部に位置するこの都市は、和歌山市から25km南下した海沿いの都市です。

有田市は、市内を走る有田川の河口付近に形成され、年間の平均気温は温暖傾向にあり、積雪もほとんどありません。みかんが有名ですが、それ以外にも漁業や石油産業も盛んです。名産品にはかまぼこの一種である焼きのしや、発酵食品のなれ寿司があります。

高野山が市内にあり、観光名所には世界遺産として登録されている熊野古道を持ち、平安時代から続く参詣文化で今もなお人々を惹きつけています。みかんの栽培が盛んなことから、みかん狩り体験にいそしむといった楽しみ方もできます。独特な鵜飼の方法も特徴で、全国でも唯一船を使わずに行われる徒歩漁法が行われています。県指定の無形民俗文化財に登録され、市内の観光資源としても注目されています。見学や体験が実施される時期は限られているので、事前に予約が必要です。

他にも日本最古の稲荷神社である糸我稲荷神社や、全国トップクラスの漁獲量を誇るタチウオの漁港などがあります。

人口はおよそ3万人で、緩やかに減少傾向になっています。車でアクセスするときは、阪和自動車道から海南ICまたは、有田ICを出て国道42号線を利用します。市内のJR路線には3つの駅があり、JR初島駅の他、JR箕島駅、JR紀伊宮原駅からもアクセスできます。

有田市がおすすめする人気の特産品・返礼品

返礼品の中には、食べ物や道具だけでなく体験型のものもあります。人気の有田みかんを詰め合わせた「有田市認定みかん」、有田みかんが使われた「有田市認定みかんジュース飲み比べセット」の他に、特産品のタチウオを使った「おっぱ寿司3本セット」もおすすめです。体験型では「有田のみかん狩り」があります。みかんのお土産がつくものと、さらに旬の棒寿司がつくものなどから選べます。他の体験型では、「移住体験☆くらしちゃる矢櫃で1泊2日」というものもあります。

有田市のふるさと応援寄附金の使い道

ふるさと納税として市外から寄せられた寄附金の活用先として、市内の中学生向けに企画されている国際交流事業や、特産品のみかんおよび、その加工品への認定を行う事業などがあります。実績の一例としては、有田みかんを使うスイーツコンテストの継続開催や、学校のプールの改修を行いました。教育環境の整備、地場産業の発展促進、医療や福祉の環境整備、図書購入、スポーツ新興、市内NPO支援、おまかせと大きく7つに分類されるこれらの事業から、納税者が活用先を選択することができます。

和歌山県 有田市の返礼品ページ

和歌山県 有田市のホームページ
http://www.city.arida.lg.jp/somu/furusato.html

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