富山県 高岡市のふるさと納税のご紹介

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富山県 高岡市のご紹介

富山県北西部に位置する高岡市は、県のなかでも富山市に続く第2の都市といわれる存在です。近年、北陸新幹線が開通したことにより、東京から新高岡駅まで最速2時間21分で着くことができる良好なアクセス環境も整っています。

かつてからこの地方の政治や経済の中心として栄えていましたが、慶長14年以降、加賀藩の2代目藩主である前田利長が開いた高岡城の城下町としてさらに発展を遂げてきました。現在の高岡を代表する伝統産業である高岡銅器や高岡漆器も、この藩政期より長い歴史をかけて受け継がれてきたものです。

そもそも「高岡」という地名自体、利長公が中国最古の詩篇である「詩経」の一節を引用し、繁栄の願いを込めてつけられた名前であるとも伝えられています。

また当時の姿が残されている地域も多く、商人町だった旧北陸道沿いの御馬出町から小馬出町に立ち建ち並ぶ土蔵造りの家々は「山町筋」として重伝統的建造物群保存地区にも指定されました。他にも県内唯一の国宝指定を受けている利長公の菩提寺「瑞龍寺」や高岡銅器の発祥の地であり千本格子の家並みが残る「金屋町」など、高岡市の歴史と文化を感じることができる貴重なスポットが数多くあります。

さらに歴史を遡ると、越中の国守であり万葉集の代表的な歌人でもあった大伴家持によって多くの歌が詠まれた土地でもあります。市の西側には家持が愛した二上山や西山丘陵が連なる山間地域が広がり、富山湾や庄川、小矢部川など緑と水に溢れた豊かな自然が今も残されています。富山が誇る立山連峰の大パノラマを海越しに見ることができる雨晴海岸は、日本の渚百景にも選ばれました。

高岡市がおすすめする人気の特産品・返礼品

高岡市は加賀藩の2代目藩主である前田利長の時代より、高岡銅器や高岡漆器など工芸産業が発達してきました。特に400年続く鋳物や螺細細工の技術によってつくられた小物は返礼品としてもおすすめです。人気のキャラクターシリーズの小物から橋置きや名刺入れ、ペーパーウェイト、ぐい呑など現代的なデザインのアイテムが取り揃えられています。他にも特産品でもある高岡産「アルギット里芋」やその里芋を利用した里芋焼酎「高岡そだち」など美味しく頂くことのできる返礼品もあります。

高岡市のふるさと応援寄附金の使い道

高岡市では、寄付金をまちづくりや人材育成、文化財や産業に関する振興事業など1から11のメニューに沿って活用しています。またメニューにはなくても、具体的な活用方法として寄附者から希望があれば指定することも可能です。近年、藤子・F・不二雄ギャラリーを拠点とした、子ども達へのふるさとづくりもメニューとして追加されました。ギャラリー事業を中心とし、この地で育つ子ども達が高岡への誇りと愛着を持ち続けてもらうために役立てているようです。

富山県 高岡市の返礼品ページ

富山県 高岡市のホームページ
https://www.city.takaoka.toyama.jp/keiei/shise/kifu/furusato/index.html

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