富山県 南砺市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/18

 

富山県 南砺市のご紹介

富山県南砺市は、県の西部に位置しており、石川県や岐阜県と隣接しています。人口は約5万人で、市街地の平野部と山岳部で構成されています。鉄道を利用すると、東京方面から約4時間、大阪・名古屋方面から約3時間半で行くことができます。車だと、名古屋から約3時間の距離になります。

山間部には、世界遺産の五箇山合掌造り集落があり、春から秋にかけてライトアップイベントも開催されています。国指定重要文化財になっている合奏造りの家屋もいくつかあり、隣接している岐阜県飛騨市や白川村の白川郷と合わせて、毎年多くの観光客が訪れる人気のスポットになっています。

また、毎年秋には、田舞として発祥したとされるこきりこの踊りを見ることができる「こきりこ祭り」や、「五箇山麦屋まつり」が開催されます。

周辺には、スキー場も点在しており、冬にはスキー客も多く訪れます。城端地域は、小京都とも呼ばれ、古い町並みを楽しむことができるスポットです。毎年5月には、ユネスコ無形文化遺産・重要無形民俗文化財にも指定されている城端曳山祭が開催されます。獅子舞、傘鉾、庵唄、曳山と続き、夕方からの提灯山も魅力的です。秋には、むぎやの踊りを見ることができる「むぎや祭り」も開催され、五箇山のこきりこ祭りや、五箇山麦屋まつりと並んで秋を告げる富山の代表的な祭りとなっています。

特産品は、城端地域や福光地域で作られる干し柿や、日本海で捕れるベニズワイガニなどがあります。

南砺市がおすすめする人気の特産品・返礼品

富山県産の農薬を最小限にして育てた安心のお米コシヒカリの「はぐくみ」や、石川県との県境にある医王山から名づけられたコシヒカリの「医王の舞」などが返礼品として人気があります。また、柿の皮を食べさせて育った南砺市産の豚肉を使用して作られたソーセージや、ハムの詰め合わせもおすすめです。他にも南砺市の特産品である三社柿を使った干し柿を生地に使用したり、富山県産の小麦を使用したりした「きときとクッキー」や「きときとバウム」が入ったお菓子のセットや、地ビールや地酒のセットなどがあります。

南砺市のふるさと応援寄附金の使い道

ふるさと納税での寄附金は、寄附者が次の事業から使い道を選択できます。1、子育て支援および次世代育成に関すること 2、福祉、医療、介護の充実に関すること 3、世界遺産の保全に関すること、文化と教育の振興 4、山間の過疎地域振興に関すること 5、エコビレッジの推進及び環境保全に関すること 6、それ以外の事業(使途の指定なし)に活用されます。

富山県 南砺市の返礼品ページ

富山県 南砺市のホームページ
http://www.city.nanto.toyama.jp/cms-sypher/www/service/detail.jsp?id=14396