富山県 舟橋村のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/18

富山県 舟橋村のご紹介

舟橋村は、富山県中新川郡の村で、常願寺川の東岸に沿って位置しています。2017年現在では3.47㎢と日本で最も面積が小さい村として知られています。人口は3,000人ほどで、村の地形は全域平野や平池となっています。

明治時代に町制が始まってから、一度も合併を行ったことがありません。豊かな自然と田園、立山連峰を望む美しい景観を持ち、富山市まで約15分でアクセスできる便利な場所であることから富山市のベッドタウンとなっています。
人口増加率が富山県で最も大きいです。特に子供の数が多く、15歳未満の子供が全体の2割ほどもいるなど、子育て世帯が多いのが特徴です。
越中舟橋駅舎には舟橋村立図書館が併設されており、その利便性の良さから利用者が多く、一人あたりの貸し出し冊数日本一です。

おすすめスポットには、「グラスファクトリーケーズスタジオ」があります。サンドブレストで模様をつけ、オリジナルのグラスが作れる体験やフュージングでガラスの箸置きが作れる体験プランなどが用意されています。

鎌倉時代1207年に建てられた浄土真宗の寺院「無量寺」があり、県の指定有形文化財となっています。大きな蓮池があり、花の季節には多くの人が訪れ写真を撮るなどしています。
また、村の中心部から東芦原住宅団地の間の村道の開通時に植栽・整備された「京坪川の桜並木」は、村を代表する桜の名所となっており、花の季節にはライトアップされ美しいです。
郵便局の開局が最も遅い村としても知られています。

舟橋村がおすすめする人気の特産品・返礼品

富山県舟橋村のふるさと納税返礼品として、まずおすすめしたいのは、日本一小さな村で育てられた「お米」です。会津の世直しで知られる農民一揆「ばんどり騒動」の舞台でもあった舟橋には、立山連峰の豊かな水があり、整備された田園で丁寧に作られている村自慢の逸品です。またそのお米を使って1ヶ月もの時間をかけ醸造された特産品の大吟醸「ふなはし」も人気です。口の中に広がるメロンのような香りと爽やかな酸味とキレで定評があります。

舟橋村のふるさと応援寄附金の使い道

富山県舟橋村へのふるさと納税寄附金は、協働で進めるまちづくりとして地域コミュニティーの支援など、安心・健康のまちづくりとして、保健や医療、高齢者・障がい者福祉の充実など、子どもを育てやすいまちづくりとして、教育環境整備や子育て支援など、自然と共生したまちづくりとして、住環境や交通網などの整備、公園や緑地の整備と保全、情報通信網の整備など、活力のあるまちづくりとして、農業・商工業の振興、芸術や文化の振興などに活用されています。

富山県 舟橋村の返礼品ページ

富山県 舟橋村のホームページ
http://www.vill.funahashi.toyama.jp/gyosei_new/hurusato.html