富山県 朝日町のふるさと納税のご紹介

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富山県 朝日町のご紹介

富山県下新川郡朝日町は、県の東部に位置しており、人口は約1万2000人です。新潟県や長野県と隣接していて、北アルプスと日本海に面した町でもあります。車だと東京から約3時間半、名古屋からは約4時間で行くことができます。また、鉄道では、富山駅からあいの風とやま鉄道を利用して約50分になります。

山側には、白馬・朝日岳の北アルプスを眺めることができ、毎年春になると残雪の山々を背景にして桜並木、チューリップや菜の花が咲き誇る「春の四重奏」を楽しむために観光客が多く訪れます。
朝日岳は、北アルプスの最北端にあり、登山を楽しむことができます。また、高山植物の宝庫で、白馬岳への登山道もあります。
海側へ行くと、宮崎・境海岸があり、ヒスイの原石が打ち上がる「ヒスイ海岸」として親しまれていて、年中を通してヒスイを探しに来る観光客で賑わいます。夏には、エメラルドグリーンの美しい海で海水浴や海釣りを楽しむこともできますが、夕暮れ時になると夕陽に染まる美しい風景を観賞することもでき、サンセットビーチとしての人気もあります。

この宮崎・境海岸周辺の旅館や民宿などでは、町の特産品であるタラ汁をいただくことができます。

他にも特産品として、バタバタ茶と言われる黒茶を生産や金糸瓜粕漬、わさび漬けなどの漬物があります。
また、朝日町はビーチボール誕生の地としても知られています。最近では、全国大会などの競技大会も本格化しています。

朝日町がおすすめする人気の特産品・返礼品

北アルプスの澄んだ雪解け水が入りこむ土地で育てられたコシヒカリは、白米や玄米、農薬や化学肥料を抑えた特別栽培米など種類もあり、返礼品として人気があります。ヒスイ海岸にちなんで生まれた古代米の「ヒスイ米」と、コシヒカリのセットもありおすすめです。また、地元で獲れる甘味があって身も引き締まっている紅ズワイガニの身抜きも、食べやすくて人気があり、おすすめです。他にも朝日町で古くから飲まれている特産品の黒茶(バタバタ茶)のペットボトル入り飲料詰め合わせや、はとむぎ茶とのセットもあります。

朝日町のふるさと応援寄附金の使い道

寄付金の活用について、以下の事業から応援したいと思われる取り組みを選択することができます。1、「子育て応援が日本一のまち」への応援として、不妊治療の助成や、高校生世代まで医療費無料化など経済的な支援、保育施設、病児病後児施設、子育て支援、健全育成施設の充実などに活用 2、「あさひ舟川春の四重奏」の景観整備の支援として、景観整備と豊かな観光資源としての磨き上げのための地域活動の支援に活用 3、ヒスイ海岸の周辺環境整備への支援に活用 4、若者の起業、就業の支援に活用

富山県 朝日町の返礼品ページ

富山県 朝日町のホームページ
http://www.town.asahi.toyama.jp/gyosei/koho_kocho/furusato/1450750195150.html

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