鳥取県 江府町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

鳥取県 江府町のご紹介

鳥取県江府町は鳥取県西部の大山の南側の麓にあり、岡山県との県境に位置するまちです。過疎地にも指定されていますが、まちの中心には国道181号線が通り、JR伯備線、米子自動車道も通っています。
江府町の産業は農業が主になっており、米、野菜、和牛、乳牛、特に野菜の中でも、キャベツや白ねぎ、トマトは大阪や京都、神戸の市場でも高い評価を得ています。

特産品としては、昔から祝い事の場で作られて、人々から親しまれた伝統食で、地元でとれたもち米、大山の山菜、奥大山の清水で蒸しあげられた「大山おこわ」や、大山山麓で盛んに作られ、甘皮までをたっぷり挽きこむ製法により、独特の黒い色や素朴な風味をした「大山そば」、大山の山麓で育ったくせがなく、味わい深い特徴がある山菜、その中でも肉厚で味わいの濃厚なしいたけは、大山の上質なうまみを楽しむことができます。

また、日本最大級のご当地バーガー祭典「とっとりバーガーフェスタ」をきっかけにご当地グルメとして誕生し、とっとりバーガーフェスタVol2でグランプリ、奥出雲町で開催された米-1グランプリ2010でも3位を獲得し、奥大山のもち米、野菜、自然薯などで作った大山おこわをバンズに使用し、鳥取牛を地元加工品生産者団体「美用レディース」のたれ等で調理し、サンドした、奥大山おこわ飯バーガー、自然豊かな奥大山で育ち、糖度がとても高く、酸味のバランスもとれたトマトも有名です。
またそんなトマトを加工品生産者団体「美用レディース」が加工した手作りトマトケチャップや、手作り焼き肉のたれ、完熟トマトとリンゴをあわせた手作りトマリンジャムなど手作りにこだわったとても人気の商品もあります。

観光としては、大山の春の新緑から秋の紅葉、冬は奥大山にあるスキー場を楽しむことができ、大山南壁を望むことができる鍵掛峠の展望駐車場からは、この大山の姿を小鳥の声につつまれながら眺めることができます。大自然の中で、春は新緑を眺め、夏はキャンプ、秋は山登りや紅葉、冬はスキーなど日本の四季に出会えるまちです。

江府町がおすすめする人気の特産品・返礼品

会津坂下町の気候が育てる最高の蕎麦、「そば粉100%の手打ちそば」は挽きたて打ち立ての美味しい蕎麦が人気の返礼品になっています。町の特産品の「会津コシヒカリ」は農薬や化学肥料を最低限に抑えた安心のお米や、「会津馬刺しセット」は高砂屋の醤油がセットになったものでおすすめしています。
「会津山塩を使った甘酒」は砂糖を使わず、植物性乳酸菌が入っていてそのまま飲めるストレートタイプになっています。甘酒はとても体に良いことから飲みやすいように、さっぱりとした甘さに仕上げました。

江府町のふるさと応援寄附金の使い道

寄せられた寄附金は、江府町が小さくても輝くまちになるような事業に活用されます。その事業とは、自然観用の保全と活用に関する事業や、子育て支援・教育環境の充実に関する事業、スポーツ・文化の振興に関する事業、医療、福祉の充実に関する事業、そして活力のある街づくりの推進についての事業の五つの事業です。これらの活用法の中から江府町を応援したいという寄付者が、自由に使い道を選択することができるようになっています。

鳥取県 江府町の返礼品ページ

鳥取県 江府町のホームページ
http://www.town-kofu.jp/2/1/7/12/