東京都 杉並区のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

東京都 杉並区のご紹介

杉並区は、東京都の特別区の1つです。東京23区西部に区分されています。人口は522,582人です。通勤者、通学者を含める昼間の人口は439,379人で夜の人口と比較し0.841倍となっています。区外への通勤者は161,305人で区内への通勤者は77,071人となっており、区外へ出る人口の多さがわかります。河川の多い地区でもあり、神田川を主流として、8つの川や池、上水などがあります。その為川に関するイベントがいくつかあります。

年間行事には、6月の久我山ホタル祭り、8月の阿佐谷七夕まつり、高円寺阿波踊り、10月の阿佐谷ジャズストリート、高円寺フェス-大人の文化祭 、11月杉並郷土芸能大会、トロールの森-屋外アート展、TERA to TERA(祥寺・園浩二区間でのアートイベント)、すぎなみフェス(2012年の80周年記念イベントを後継する桃井原っぱ公園で開催されている区民祭り)、などがあります。その他に知る区ロード探検隊-知る区ロードと称される、区内をめぐる全長36㎞の散策路があります。

年に一度区内の小学生が集まり、路上を散策するイベントが開催されています。教育機関の大学、専門学校、高校、中学校、小学校と公私立含めたくさんの学校があります。また、全国では珍しい区独自の「教員養成塾」を設けており、独自の小学校教員採用を行っており、教育には力を注いでいる地区でもあります。杉並区独自の取り組みとして、12月の障碍者週間にあわせ、障害を持つ有権者が区長や区の幹部に直接意見を述べることができる「障碍者区議会」を開催しており、障碍者にたいする人権尊重についての取り組みをしています。

杉並区がおすすめする人気の特産品・返礼品

杉並区は本来の趣旨である、「自らを育ててくれた故郷を応援する寄附」という原点に立ち返る必要があると考えています。その為、返礼品は特産品ではなく障害者施設の方が作成した製品にしています。そうすることで障害者の方々の就業支援に繋がり社会参加や社会的自立へ繋がっていくと考えられているからです。おすすめは1つ1つ心を込めて手作業で作っている名刺入れや麻の手織りと布のリバーシブル手ぬぐいなどたくさんあります。その他にも、クッキーやグリーンカレーなども人気なようです。また、寄附者から返礼品は不要との申し出があった場合には、児童養護施設や乳児院に寄附金の金額に応じた支援品を施設から要望のある物を贈っています。

杉並区のふるさと応援寄附金の使い道

杉並区へ寄せられた寄附金は、チャリティー精神を育成するために使用されます。NPO支援や社会福祉資源の拡充や社会福祉活動の支援などに充てられています。また、総理大臣を3回務めた政治家近衛文麿の別邸である「萩外壮」の、豊島区内に移転された客間棟と玄関棟の、当時の姿への復元・整備に充てられます。4つの基金を設置しそれぞれの分野で活用されています。2011年4月から東日本大震災の復興支援のために継続している「被災地に音楽を」の活動にもふるさと納税制度が利用されています。

東京都 杉並区の返礼品ページ

東京都 杉並区のホームページ
http://www.city.suginami.tokyo.jp/guide/kusei/furusatonouzei/index.html