東京都 品川区のふるさと納税のご紹介

東京都 品川区のご紹介

東京都の特別区のひとつである品川区は、23区の南部に区分され、人口は約38万人です。昭和22年3月15日に荏原区と合併しました。そして平成29年3月に区制70周年を迎えました。隣接する自治体は、渋谷区・目黒区・江東区・大田区・港区です。1947年に誕生し唯一、区の中で旧区名がそのまま採用されました。日本初となるビール工場があったとされており、特産品は品川縣ビールです。「品川縣ビール」は、21世紀になり復刻版が登場するなど、街おこしに一役買いました。「品川縣ビール」の工場は、1989年の区の提供番組にて発見されました。「王将堅焼」は、江戸の香りを残す東海道品川宿、品川神社のそばで、創業50年変わらぬ味を大切にしています。名物の将棋の駒形堅焼きせんべいは、歯ごたえのある程よい固さに一枚一枚丁寧に焼き上げられる熟練の技で、保存料なしの特選醤油でさっぱりとした味付けに仕上げてあります。観光名所の池田山公園は東五反田にある区立の都市公園で、周辺住民の憩いの場です。土浦亀城住宅は、近代建築の旗手であり、帝国ホテルの設計者として知られる建築家フランク・ロイド・ライトの弟子である土浦亀城(1897-1995)が、昭和10年(1935)に建てた自邸で、モダンデザインの木造都市型住宅で、日本の住宅建築史の昭和初期の流れを知るうえで貴重な建物です。東京都指定文化財・有形文化財(建造物)に指定されています。

品川区がおすすめする人気の特産品・返礼品

「品川縣ビールセット」は、おすすめの返礼品で、品川縣知事・古河一平が土佐藩品川下屋敷跡にビール工場を明治2年に建設したと言われています。商業的に成功せず、「幻のビール」とされていましたが史実に基づき造られました。日本最古の酵母を使用しています。「品川オリジナル風呂敷」は、品川区伝統工芸保存会の職人が描いたものが人気で、江戸時代末期の風景画家、歌川広重の「東海道五十三次」に基づいて描いています。特産品の菓子セットは、「しながわみやげコンペティション」で認定された「王将堅焼」で、最優秀賞を平成26年度に受賞しました。

品川区のふるさと応援寄附金の使い道

東京都品川区へふるさと納税で頂いた皆様の寄付は、品川区のふるさとづくりの為、ふるさと創生基金に積み立てをし、有効活用させて頂いております。品川区は、皆様に住み続けたい、訪れたいと思えるたくさんの魅力に溢れています。区では、品川の地域性を活かした様々な施策に取り組んでいて、まちづくりの基本目標を「輝く笑顔・住み続けたいまち・しながわ」と掲げ、住んでも、働いても、学んでも、訪れてもよいまちの実現を目指しております。災害対策、教育、生涯学習、子育て、高齢者・障害者福祉、さらに、東京オリンピックやパラリンピックなどの様々な施策の充実・発展にも活用させていただきます。

東京都 品川区の返礼品ページ

東京都 品川区のホームページ
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000029200/hpg000029194.htm