東京都 大島町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

 

東京都 大島町のご紹介

東京都の大島町は、東京都心より約120㎞、人口約8千人の伊豆諸島最大の島です。町の歴史をひも解くと、1955年に元、岡田、泉洋、野増、差木地、波浮港の6村が合併して誕生しました。江戸時代頃には、差木地、野増、泉洋の釜方百姓村で製塩や薪の生産が行われ、岡田の浦方百姓村では漁労と廻船に従事していました。さらに古くは、699年に山岳信仰の祖役行者が島に流されたのをはじめ、1156年には源為朝など多くの人間が島に流された歴史があります。その後、江戸後期に遠島指定地から除外されました。過去、大島町として全国に知られたトピックスは、昭和40年の大火、昭和61年の三原山大噴火による全島民の避難です。今では、苦難を乗り越えて観光の島として発展しています。三原山や椿が有名です。島の産業は、観光に加え農業、漁業、畜産が中心となっています。農業の内容は、温暖な気候を背景に野菜や園芸の栽培が盛んに行われています。漁業では豊富な磯場から伊勢エビ、アワビ、岩ノリなどが伝統的に収獲されます。年間を通じて、釣りを目的とした観光客が多く訪れます。観光スポットは、やはり三原山です。三原山温泉もあり必ず立ち寄るスポットとなっています。人気の高い観光地が都立大島公園です。広大な公園敷地内に動物園や世界最大の椿園があり多くの観光客が訪れています。町の特産品は、豊富な磯資源からくさやのひもの、自然海塩、三原椿油等が挙げられます。

大島町がおすすめする人気の特産品・返礼品

大島町の特産品は、やはり椿やサヤエンドウ、海の恵みの自然海塩、くさやのひもの等です。ふるさと納税寄附金に対する返礼品の内容は、人気の高い海産物加工品セットです。島の付近で収獲された美味しい魚などがバラエティ豊かに詰め合わさっています。おすすめは、大島産明日葉エキスと大島産塩が配合された歯磨き粉です。さっぱり爽やかな感覚が得られ、リピーターも多い人気商品です。その他、椿花から加工したジャムとドレッシングセットや椿オイルをメインにしたコスメティックセットもおすすめとなります。

大島町のふるさと応援寄附金の使い道

大島町のふるさと納税寄附金を活用した取組みは、まず島の自然環境を含めた生活環境を維持する取組みに役立てています。三原山や大島公園等豊かな自然資源を良好なコンディションで保ち維持していく保全管理の取組みに充当しています。また、町の水道、照明、道路等のインフラ対策としてもフル活用されています。特に、災害対策は町の重要な取組みとなり、台風や地震、火災に対する各防災活動と被災した場合に支援する財源として用いられています。町の課題でもある、観光や農業、漁業等のさらなる発展に向け、地場産業を応援する取組みに反映させています。

東京都 大島町の返礼品ページ

東京都 大島町のホームページ
http://www.town.oshima.tokyo.jp/soshiki/seisaku/furusato-machidukuri-tokusanhin.html