東京都 目黒区のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

東京都 目黒区のご紹介

目黒区は、東京都の南西部に位置し、北に渋谷、東に品川、西に世田谷、南に大田の各区に隣接しており、人口はおよそ28万人、面積は23区中16番目の広さを占めています。区内は北部、東部、西部、中央部、南部の5つの地区に分かれ、北部には近代農法の発祥の地であると言われる駒場があります。明治11年に開校した駒場農学校は、ドイツから招いた外国人教師ケルネルにより、ドイツ農法を吸収し、近代日本の農業の基礎を作り上げたと言われています。東部には、目黒不動で有名な瀧泉寺があり、山の手七福神めぐりの寺社の1つとして、恵比寿様をお参りすることが出来ます。目黒区内には、目黒川水系、呑川水系、立会川水系の3つの川が流れており、これらの川が20から30メートルの谷を作っていることにより、目黒のまちは起伏に富んだ坂の多いまちとなっています。また、目黒川沿いを大橋から下目黒にかけ約4キロメートルに渡り、およそ800本のソメイヨシノが咲く桜並木は、大変人気のある花見スポットになっており、毎年多くの人で賑わっています。秋の大人気イベントの1つに、「目黒さんま祭」があります。庶民の味であったさんまを偶然食べたお殿様が言った「やはり、さんまは目黒にかぎる!」の、オチで知られる古典落語「目黒のさんま」が、イベント開催のきっかけとなりました。友好都市である、宮城県気仙沼から新鮮なサンマを直送し、焼きサンマ(約5,000匹)を無料で提供しています。また、前田侯爵邸の庭園跡である「駒場公園」や旧西郷邸庭園を調査、復元し、優美な日本庭園を今に残した「菅刈公園」などは、茶室や和室を借りることができ、他にも竹林、古民家のある公園など、ユニークな公園利用の取り組みにも力を入れており、区民の憩いの場所となっています。

目黒区がおすすめする人気の特産品・返礼品

目黒区は、寄付を頂いた方には10万円未満の場合は礼状、10万円以上は感謝状、50万円以上の方には記念品を返礼品として差し上げています。さらに、「目黒のサクラ基金」へ1万円以上の寄付をして頂くと、目黒の桜の木で作られた「さんまペーパーナイフ」が貰え、おすすめの返礼品です。様々なイベントを開催し、友好都市で生産された、野菜、果物、肉、海産物などの人気の特産品を多くの方々に知って頂く試みを、積極的に行っています。

目黒区のふるさと応援寄附金の使い道

東京都目黒区へふるさと納税で頂いた寄付金は、使途を指定する「指定寄付金」か「一般寄付金」の2種類に分けられています。「指定寄付金」は1.スポーツ振興基金への寄付金、2.社会福祉施設整備基金への寄付金、3.目黒区子ども、子育て応援基金への寄付金、4.目黒のサクラ基金への寄付金、5.学校施設整備基金への寄付金、6.その他使途を指定した寄付金、となっており、「住みたいまち・住み続けたいまち」の実現を目指し、大切に活用させて頂きます。

東京都 目黒区の返礼品ページ

東京都 目黒区のホームページ
http://www.city.meguro.tokyo.jp/gyosei/zaisei/kifu/index.html