徳島県 三好市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

 

徳島県 三好市のご紹介

徳島県の三好市は、四国地方のほぼ真ん中に位置し、豊かな自然と歴史的文化資産が多く存在している人気の観光都市で、県の西部地域の経済や歴史文化の中心的役割も担っています。まちの約9割近くが森林であり、特に奥深い山間部は秘境と呼ばれていました。三好市の規模は、面積は720k㎡で四国最大、人口は約2万5千人です。

香川県、愛媛県、高知県と接しており、徳島市中心部より車で約70分の距離にあります。市制施行は平成18年、三野町、池田町、井川町、山城町の4町と東祖谷山村、西祖谷山村2村が合併し誕生しています。

基幹産業は、昔から観光産業と農林業を中心に進んできました。現在も同様でありますが、担い手不足等の経営的課題を抱えています。三好市には豊かな自然のシンボルとして切りだった天然の岩が広がる素晴しい景観の大歩危峡、小歩危峡や黒沢湿原、紅葉スポットの竜ヶ岳、国定公園の剣山、そして祖谷渓の中には祖谷かずら橋、天然温泉などがあり、県内外から年間約120万人もの観光客が訪れている人気の観光地です。
加えて、有名な観光イベントとして、阿波踊りや祖谷平家まつり等があります、またシーズン毎に楽しめるアクティブ施設として、井川スキー場腕山やラフティング川下りスポットも人気です。

まちの特産品は、山間部の自然が育んだ祖谷蕎麦、お茶、味噌、醤油、こんにゃく等が有名です。また、恵まれた気候からゆずやすだちの栽培も盛んに行われています。

三好市がおすすめする人気の特産品・返礼品

三好市の有名な特産品は、豊かな自然が育てたお茶、ゆず、すだち、味噌、醤油、祖谷蕎麦が挙げられます。寄附金に対する返礼品の中で人気の高い品は、地元産のお米、ひのひかりです。おいしい清水と日光が美味しさの裏付けとなっています。おすすめの逸品は、とても甘く熟しているミカンの三野のはれひめ、また、お茶栽培に適した環境が特徴である大歩危茶のお茶セット、地元と収穫されたゆずを用いたゆずポン酢セット等が満足度の高いアイテムとなります。

三好市のふるさと応援寄附金の使い道

三好市に寄せられたふるさと納税寄附金の主な活用事例としては、市の大切な自然資源、歴史文化の象徴である大歩危峡や祖谷歴史道路等を含む環境と施設の維持や修繕に役立てています。次に、数多く点在している文化財の保護は、費用削減することが不可能な為、必要なコストに充当させています。その他、自然管理や文化財の維持、補修等を手掛けるには、専門スタッフの育成が必要となります。教育に対し活用し、専門スキルを身に付けた人材の育成に繋げています。

徳島県 三好市の返礼品ページ

徳島県 三好市のホームページ
https://www.miyoshi.i-tokushima.jp/