徳島県 小松島市のふるさと納税のご紹介

徳島県 小松島市のご紹介

小松島市は徳島県の東部中央に位置しています。徳島市の南側にあり、日峰山の麓にある町です。勝浦川と那賀川に挟まれ、紀伊水道に面しています。紀伊水道は和歌山県徳島県淡路島によって囲まれている海域であり、平氏を討つために小松島から源義経が上陸したという伝説や江戸時代末期にタヌキの大戦争が起こったという阿波狸合戦の伝説がある土地です。人口約38,000人、約17,128世帯の人たちが暮らしています。四国の東門と呼ばれており、和歌山港のほか、九州、東京から海路で徳島港からも来ていただけます。他、JRでは南小松島駅での下車がご利用できます。徳島小松島港もありますが、こちらはチップ船やバラ積みの貨物船、コンテナ船などが利用する国際貿易の物流拠点となっています。多くの海産物が小松島漁港で獲られており、足赤エビや車エビ、サル簿海老を干した干し海老、ワタリガニの一種の阿波ガザミ、ワカメ、ハモ、和田島のシラス漁など多くの海産物があります。また海産物だけでなく、県内有数のお米の産地でもあり、コシヒカリの生産が多いです。他にも、キュウリ、シイタケ、オクラ、竹の子、トマト、ブロッコリー、イチゴ、みかん、やまももと多くの農作物もあります。もちろん県全体での特産であるスダチも育てられています。また市内には四国遍路の18番札所の恩山寺、19番札所の立江寺があり、それを結ぶ立江寺道は源義経でゆかりある義経ドリームロードや、弘法大師空海ゆかりの釈迦庵、そして昔ながらの里山風景を見ることができ、一部は国史跡に指定されています。

小松島市がおすすめする人気の特産品・返礼品

市の特産品である、赤足エビや車エビ、和田島ちりめんは上質で非常に美味しくおすすめの品です。また阿波牛は、県内で生産された黒毛和種のうち、4ランク以上の品質の物であり、すき焼き用、焼き肉用、しゃぶしゃぶ用と分かれており、こちらも人気の返礼品です。鱧を使った、しゃぶしゃぶや、天ぷらもございます。他にもじゃがいもやトマト、お米など野菜の詰め合わせや、お酒、フィッシュカツや竹ちくわなどの地元で採れたものから出来た特産品のご用意もあります。

小松島市のふるさと応援寄附金の使い道

ふるさと納税を通しいただいた寄付金は、ふるさとを援助する事業として、広い範囲で活用させていただく他、ひとを育む事業として、子育て支援、教育環境の整備、芸術文化の創造の推進の事業をしていきます。またふるさとの自然の恵みを活かす事業として、後継者の育成や農作物などのブランド化や販路拡大の活動をしていきます。人口増加や商工業の活性化を図り、災害や犯罪など、安全、安心に暮らせるまちづくりと、市の安全と活性化に使わせていただきます。

徳島県 小松島市の返礼品ページ

徳島県 小松島市のホームページ
https://www.city.komatsushima.tokushima.jp/