徳島県 上勝町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

徳島県 上勝町のご紹介

徳島県の中央から南東方向にたどった先が、上勝町です。勝浦川上流の山岳地帯を持ち、人口は1700人程度で四国では最も少ない人数の町でもあります。観光には、高丸山やスーパー林道などがあります。山が多いこの町ならではの美しい森で、紅葉狩りや森林浴を楽しめます。森の中では野生動物も見られ、殿川内渓谷ではアメゴ釣りも行われます。カヌーを楽しめる正木ダム湖も人気の観光地です。2007年に日本で最も美しい村連合に加盟し、北海道の美瑛町や岐阜の白川村などと友好都市関係を結んでいます。フランスを参考に発足した連合では、観光地として機能しながらも本来持つ自然の景観を損ねないよう地域の伝統文化を守り、経済発展を目指します。その一環で、町内に点在する500枚の棚田をライトアップやオーナー制度の策定などを行い、外部との交流促進を図っています。町の特産品には、シイタケやゆこう、そして上勝晩茶などがあります。晩茶は県の伝統的特産品に指定されており、全国から愛飲者を集めています。ゆこうとは、かんきつ類の一種です。あまり知られていませんが、県を代表する果物でもあります。徳島市内からは、バスを利用できます。徳島駅からバスで1時間半ほどです。また、県までの移動は徳島阿波おどり空港までが東京から1時間となっています。徳島駅までは高速バスでの移動もできます。町内には駅がなく、代わりに有償のボランティアタクシーや町営バスを用意しています。

上勝町がおすすめする人気の特産品・返礼品

返礼品には特産品の詰め合わせ、または町の広報誌を選べます。返礼品ではなく寄附先を充実させました。現在、町は環境と健康を重視した生活設計を行い、町民全体で実践しています。この町政モデルと併せ、町の提案するいろどり野菜の人気と高齢者人口に対する医療費の低さから、全国の企業や大学などから注目を浴びるようになりました。近年は都市部への近さもあり、仕事を都市部にしたまま田舎に住みたい人々の居住エリアとしてもおすすめです。

上勝町のふるさと応援寄附金の使い道

寄附金は、町が推進しているゼロ・ウェイスト政策を中心に活用しています。ごみを出さないようにする考え方です。焼却炉や埋立地を必要としない未来を目指す活動は、ごみゼロ推進基金として寄附先に選べます。他には、森林の農地管理士を確保および育てるための森林農地適正管理基金や民俗文化財の保存を行う文化振興基金も用意しています。子どもたちのための教育振興基金など合わせて8つから、希望に適うものを選んでください。他に目的があればそのために活用できる仕組みもあります。

徳島県 上勝町の返礼品ページ

徳島県 上勝町のホームページ
http://www.kamikatsu.jp/machi/