栃木県 宇都宮市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

栃木県 宇都宮市のご紹介

栃木県のほぼ中部の関東平野の北部に位置している宇都宮市は県庁所在地であり、1996年から中核市に指定がされている北関東最大の都市となっています。人口は520,197人、東京から宇都宮市へのアクセス方法は、東京駅、上野駅を起点とするJR東北新幹線、上野駅からJR宇都宮線と浅草からの東武鉄道と東北自動車道が主なルートとなっています。西部で採掘されている名産品の「大谷石」は、帝国ホテルの建設などに使用されており、関東大震災によって安全実績が評価されたことで、その後の関東各地での建造物の建材として多く使われています。また「餃子の街」として有名であり、カクテルやジャズを活用した町おこしにも力を入れています。その他に代表する旧家の一つの篠原家によって明治28年に建てられた「旧篠原家住宅」は、国の指定重要文化財、市の指定有形文化財となっています。名産品の大谷石や黒漆喰を用いた外壁や、商家が特徴的な店先の格子など、100坪という規模で堂々とした風格を保っています。また、約14haという広大な面積を持つ「平山城」は、鬼怒川左岸の段丘に築かれており、南と東は二重堀、北と西は鬼怒川で守られています。四季折々の自然を楽しむことができ、土塁登り体験をすることもできます。自然あふれる公園も各地に整備されており、人気のスポットは、宇都宮タワーやアライグマのいる動物舎などの施設がある「八幡山公園」、赤川ダムを中心としてバーベキューやキャンブなどが楽しめる「宇都宮市森林公園」となっています。

宇都宮市がおすすめする人気の特産品・返礼品

宇都宮市の特産品である「餃子」各種が人気となっています。全国的に有名なお店から地元の有名店まで、それぞれのお店がこだわった色々な餃子を選ぶことができます。おすすめの返礼品は、宇都宮市内で1泊以上の旅行に使うことができる「JTBふるさと納税旅行クーポン」や、JAうつのみやが代表するトマトやアスパラガスといった「JAうつのみや産地直送季節の野菜セット」や憧れの選手のサインがもらえる「栃木SCサインボール」となっています。

宇都宮市のふるさと応援寄附金の使い道

頂いた寄付金は、下記の事業を推進するために活用致します。寄付をするときに選んで頂きますが、特に希望がないときには市政全般に活用します。子どもの健全育成事業、障がい者の自立支援事業、高齢者の健康並びに生きがいづくり事業、地域の防災並びに防犯環境整備事業、環境に優しい町づくり推進事業、農業王国うつのみやの推進事業、芸術文化の振興並びに文化財の保存活用事業、中心市街地活性化事業、総合的な交通ネットワークの構築事業、市政全般です。

栃木県 宇都宮市の返礼品ページ

栃木県 宇都宮市のホームページ
http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/kurashi/zeikin/furusato/1003719.html