栃木県 さくら市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

栃木県 さくら市のご紹介

栃木県の中央からやや北東寄り、宇都宮市と隣接しており、東京都から直線距離で120kmの場所にあるさくら市は、東北縦貫自動車道や国道4号と293号、JR東北線などが通っており、人口は44,964人、東京から車で約2時間30分、新幹線などの利用で約1時間10分となっています。栃木県を北西から南東へと貫流している、1級河川の鬼怒川の左岸に位置しており、関東平野の北端部となるほぼ平坦な水田地帯と、関東平野と那須野が原台地の間の数条の丘隆部を範囲としている、地理的にもまとまりのある市となっています。

「日本三大美肌の湯」と言われている喜連川温泉などの温泉観光を始めとして、丘陵の緑や清流などの豊かな自然、さらに城下町や宿場町としての歴史を感じることができ、ゴルフ場などの観光資源も多くあるため、首都圏からの観光地として栄えています。鬼怒川の河川敷にある「ゆうゆうパーク」や「早乙女の桜並木」を始めとして、「さくら市」の名前の由来となっている桜の名所が氏家地区に56カ所、喜連川地区には36カ所もあり、春には多くの方が訪れています。

市内で生産や製造、加工された農林水産物などの特産品を「さくらブランド」として認定しており、市の知名度向上と地域活性化を図っています。代表的なさくらブランドに、甘くて濃厚な味と強い粘り気があり、真っすぐに育った「自然薯」、小麦の産地である氏家地区で作られた「イワイノダイチ」を使用した、小麦本来が持つ香りと食べるほど感じる素朴さが特徴となっている「氏家うどん」などがあります。

さくら市がおすすめする人気の特産品・返礼品

さくら市の人気の返礼品は、全国屈指のブランド交雑牛であるさくら市産の特産品「日高高原牛」となっています。しゃぶしゃぶ用とすき焼き用、好きな方を選べるようになっています。またさくら市産の「豚肉ロース」と、地元JAしおのやの組合員が心を込めて栽培した野菜や果物を季節に合わせて詰合せをしたセットも人気です。おすすめの返礼品は、市内の7つの温泉施設の内の3つの施設に入ることができる「喜連川温泉手形」となっています。

さくら市のふるさと応援寄附金の使い道

寄せられた寄附金は、市名にもなっている「さくら」でのまちづくりに活用する「桜の郷づくり推進」、高齢者や児童、さらに母子などの市民福祉増進全般に活用する「地域福祉の向上」、次世代を担う児童や生徒の健全育成のために活用する「学校教育推進」、さくら市博物館資料取得基金の積立てをし、貴重な資料取得に活用する「地域文化振興」、市営体育館や運動公園といったスポーツ施設を充実させるために活用する「生涯スポーツ振興」の5つの中から活用先を納税者が選択することができます。

栃木県 さくら市の返礼品ページ

栃木県 さくら市のホームページ
http://www.city.tochigi-sakura.lg.jp/site/furusato-kifu/