栃木県 益子町のふるさと納税のご紹介

栃木県 益子町のご紹介

益子町は栃木県の南東部、関東平野の北に位置しています。江戸時代末期から有名な陶器(益子焼)の産地であり、昭和期の陶芸家、浜田庄司の活動によって著名になりました。浜田は益子の土を生かした独特な作品を次々と作り出し、のちに人間国宝にも認定されています。交通の便もよく、益子町から真岡市や宇都宮市へ通勤する人も少なくありません。町内には益子駅、七井駅と真岡鐵道の駅が2つあり、水戸市、会津若松市、米沢市につながる国道も通っています。また、茨城交通が運営する関東やきものライナーが益子駅と秋葉原駅をおよそ3時間で結びます。観光名物は益子祇園祭です。毎年7月23日から7月25日までの3日間八坂神社の祭礼として行われる祭りで、地区の山車が町内を練り歩きます。初日の23日には手筒花火、24日は関東三大奇祭の「御神酒頂戴式」、最終日の25日の22時からは御上覧が行われ、祭りを盛り上げます。そのほか西明寺、地蔵院、円通寺も益子町の観光名所です。いずれも国の重要文化財であり、特に西明寺は坂東三十三箇所の20番札所にもなっています。その堂塔は関東三大仏塔の一つといわれ、珍しい「笑い閻魔」像があることでも有名です。町のご当地グルメとして最近話題なものにビルマ汁があります。70年以上前、終戦後ビルマから帰国した飯塚さん家の定番料理が、益子の名物として広まったそうです。トマト、なす、いんげん、じゃがいも、人参、玉ねぎなど野菜をたくさん摂れる料理で、現在町内では17店舗がビルマ汁を提供しています。

益子町がおすすめする人気の特産品・返礼品

益子町おすすめの返礼品は、特産品である益子焼です。「益子焼ドット柄飯椀ペア(白黒)」「益子焼利平マグカップペア」「益子焼『くく』コーヒーカップ&ソーサーペアセット」など、種類も様々ご用意しています。一つ一つ丁寧に作り上げた伝統品をぜひご体感ください。そのほか、返礼品としては異色な「いちご狩りペアチケット+いちご引換チケット」も人気です。いちご狩り面積が北関東で最大規模を誇る益子町で、時間無制限の食べ放題でいちご狩りを楽しんでいただけます。

益子町のふるさと応援寄附金の使い道

益子町にお寄せいただいた寄附金は次の用途で役立てさせて頂きます。。1.環境の景観の維持及び保全、再生に関する事業、2.将来を担う子供たちの健康増進及び健全育成に関する事業、3.陶芸の町に相応しい文化振興に関する事業、以上3つです。寄附していただく件数も年々増え、2016年時点で2390件、金額にして3700万円以上のご協力が集まりました。今後とも手作りと文化の町、益子町へのご協力をお待ちしています。

栃木県 益子町の返礼品ページ

栃木県 益子町のホームページ
http://www.town.mashiko.tochigi.jp/page/page000373.html