栃木県 足利市のふるさと納税のご紹介

 

栃木県 足利市のご紹介

栃木県南西部に位置している足利市は、北部には足尾山地、南部には関東平野が広がっており、中央部には渡良瀬川が流れています。佐野市、桐生市、太田市、館林市と隣接しており、両毛地域の都市核となり、県都となる宇都宮市よりも群馬県の東部地方との経済や文化面において繋がりが深くなっています。人口は147,699人、アクセス方法は東北自動車道佐野ICから約40分、北関東自動車道足利ICから約10分となっています。足利市には国が指定した史跡や、県が指定した重要文化財など沢山の歴史が風景に溶け込んでおり、中でも「史跡足利学校」は、日本で最も古い学校とされており、宣教師のフランシスコ・ザビエルが「日本国中の最も大にして、最も有名である坂東の大学」と紹介したことで世界に名が知られることとなりました。また桜やツツジ、モミジなどが楽しむことができ、恋人の聖地としても人気の高い「織姫神社」や「織姫公園」も代表する観光名所となっています。食道楽と言われた足利の旦那衆によって育てられた、匠の技が光る「足利のそば」や、織物業の発展と共に最中や練り切りといった和菓子が市内に広まったとされていることから、和菓子も足利市の名産品となっています。また北部にあるココ・ファームワイナリーでは、足利産のゆずを100%使用した「足利ゆずワイン」も人気の商品です。その他には、トマト、キュウリ、大根、イチゴ、人参、アスパラガス、ナスの7品を「あしかが美人」ブランドとして、売り出しています。

足利市がおすすめする人気の特産品・返礼品

3万円以上の寄付を頂いたときには、感謝状を送付しています。内容としては、人気の史跡である足利学校の無料参観券、観光パンフレット一式、夢プロジェクト作成の箸袋、論語抄、寄付をした方が希望する足利市内の風景写真となっています。各自治体で豪華で地元のおすすめや特産品を使った返礼品が目立つ中、質素な内容となっていますが、着実に寄付金額を増やし続けており、返礼品目当てではなく、足利市への想いが確実に感じられる内容となっています。

足利市のふるさと応援寄附金の使い道

寄付金の使い道は以下の6つの中から選んで頂けます。1.日本最古の学校となる「足利学校」を大切に守っていくための、足利学校の改修費2.生涯学習や義務教育、青少年育成などの、学び合いで豊かなこころを育む町づくり(教育・文化)3.工業や商業などの、伝統と創造で活力溢れる町づくり(産業・観光)4.児童福祉や障がい者福祉などの、支え合いで人に優しい町づくり(市民・福祉)5.土地利用や都市景観などの、魅力溢れる住みよい町づくり(都市基盤)6.自然環境や環境衛生などの、環境と共生する安全な町づくり(環境・防災)です。

栃木県 足利市の返礼品ページ

栃木県 足利市のホームページ
http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/page/furusato.html

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