島根県 津和野町のふるさと納税のご紹介

 

島根県 津和野町のご紹介

津和野町は、山陰の小京都とも呼ばれ、島根県の西部に位置する美しい隠れ里のような町です。町の中心部である殿町通りは、城下町時代の雰囲気を残しており、「藩校養老館跡」や「郡庁跡」、「津和野藩家老多胡家表門」、「カトリック教会」など歴史を感じる建物が多くあります。

通りに流れている掘割には、白壁や並木の緑などが映り込み、色とりどりの鯉が泳いでいて美しいです。初夏には花菖蒲が咲き誇り、秋には木々の紅葉が美しい町です。

世界的に活躍する画家、安藤光雅さんの出身地で、作品を展示している安野光雅美術館があります。別館には津和野の夜空を映し出すプラネタリウムや、昭和初期の木造教室を再現した空間があり、ぜひ訪れてほしい場所のひとつです。
朱塗りの鳥居が1000本も立ち並ぶ「太鼓谷稲成神社」は日本五大稲荷のひとつとされ、多くの方が参拝に訪れます。

特産品には、清純な水や地元の酒米、気候を生かして作られるお酒があります。町内には古くから創業する酒蔵が3軒あります。酒蔵見学や試飲などもでき、観光スポットとしても人気です。元禄時代より伝わる銘菓「源氏巻」は、弾力のある薄い皮にしっとりとした三色のあんをつつんだお菓子で、和紙も特産品です。中でも生活に取り入れられるように考えられた竹張り製品は、和紙独特の風合をもちつつも水や熱に強く、食器洗浄機や乾燥機にも対応している器で、お土産などに大変人気があります。山陰地方ならではの山の幸を使ったお漬物や珍味もたくさんあります。

津和野町がおすすめする人気の特産品・返礼品

島根県津和野町のふるさと納税返礼品には、バラエティー豊かな特産品がたくさんのあります。中でもおすすめしたいのは、1730年創業の蔵元「華泉酒造」の蔵出し原酒のセットです。蔵出し原酒は、津和野で大切にされてきた味で、時代に流されない昭和の味を楽しめると人気があります。津和野名物の不老長寿のお茶「ざら茶」のセットもおすすめです。元禄時代から伝わる津和野銘菓「源氏巻」もぜひ味わっていただきたいお菓子です。

津和野町のふるさと応援寄附金の使い道

島根県津和野町へのふるさと納税寄附金は、企業誘致などでの産業の振興事業、青野山、安蔵寺山、高津川などのまちの美しい自然環境の保全事業、子どもから高齢者までが安心して暮らせるような医療や福祉の充実、観光地としての魅力向上、観光業の振興事業、教育や文化振興事業などに活用されています。近年では森鷗外記念館の植栽工事やコールセンター誘致、津和野町日本遺産センターの設営・整備などに活用されました。

島根県 津和野町の返礼品ページ

島根県 津和野町のホームページ
http://www.tsuwano.net/www/genre/0000000000000/1000000000079/index.html

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