島根県 奥出雲町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

 

島根県 奥出雲町のご紹介

奥出雲町は、平成17年3月に旧仁多町と旧横田町が合併して誕生しました。島根県の東南端に位置しており、中国山地を隔てて広島県と鳥取県に接しており、神話で名高い斐伊川の源流域に奥出雲町があります。奥出雲は、素戔鳴尊が降臨したとされ、日本書紀、古事記の八岐大蛇退治した場所と言われている出雲神話発祥の地です。

古くから「たたら」製鉄で栄えていた場所で、今でも世界で唯一、古くからの「たたら」操業をしており、日本刀の原料である「玉鋼」の生産を行っています。人口は、平成29年8月1日現在で13,055人です。

豊かな自然の中で育まれる仁多米は、献上米にもなっています。県立自然公園で奇岩や巨岩が折り重なることによって特異な景色を生み出している国指定天然記念物の鬼の舌震では、2013年に「舌震の恋吊り橋」やバリアフリーの遊歩道が完成しました。斐乃上温泉、亀嵩温泉、佐白温泉は奥出雲美肌温泉郷と呼ばれています。

日本一のトラストアーチ橋がある奥出雲おろちループは、東京スカイツリーのデザインを監修した彫刻家の澄川喜一氏の石彫のおろちが見られます。「おろち号」は鉄道マニアに人気があるトロッコ列車で、全国のJR路線の中でも3路線しかない3段式のスイッチバックを通過します。春から秋の観光シーズンには、多くの観光客が訪れ、年間の乗車率はトップクラスを誇っています。鉄穴流しによって形成された鉱山跡地の棚田の景観は、国の文化的景観に選ばれています。

奥出雲町がおすすめする人気の特産品・返礼品

奥出雲町のふるさと納税のおすすめの返礼品は、平成22年から5年連続で米、食味分析鑑定コンクール国際大会で金賞を受賞した「仁多米」で、献上米にもなっている特産品です。霜降りがきめ細かく、深いコクと風味の豊かさが特徴の奥出雲和牛のすき焼き用、焼き肉用、しゃぶしゃぶ用、ステーキ用肉の定期便は人気の一品です。甘みと酸味のバランスが取れているミディトマトは、そのまま食べても料理の素材としてもトマトのうまみがしっかりと感じられます。

奥出雲町のふるさと応援寄附金の使い道

奥出雲町へのふるさと納税寄附金は、以下の6つの使い道から使途を指定できます。1、空き家を活用して定住、移住したい人を支援するための事業や独身男女の出会いをサポートする事業、2、若い世代が子供を産み育てやすい環境を作るための、妊娠、出産、育児に関連した事業、3、豊かな自然環境を保全して住みやすい町づくりをするための事業、4、歴史、文化、自然を生かした観光の振興を図るための事業、5、教育環境を整えたり、スポーツ大会や合宿の誘致などを行うための事業、6、特に指定がなければ市長が定めた事業。

島根県 奥出雲町の返礼品ページ

島根県 奥出雲町のホームページ
http://www.town.okuizumo.shimane.jp/life/tax/050-1/post-599.html