滋賀県 大津市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/18

滋賀県 大津市のご紹介

滋賀県の大津市は、県庁所在地として県内最大の人口約34万人を有する政治経済や文化歴史の中核です。琵琶湖と京都市や宇治市の間に位置し、人の往来と物の流通が頻繁に行き交う地域となっています。電車を利用しても大津駅より京都駅まで約10分程度、大阪駅までは約40分と抜群の交通アクセス環境が整っています。

昔より、琵琶湖における重要な役割を担っていた大津港が地域の発展の礎となり、東海道宿場町としても大津は栄えました。その他の地区も比叡山延暦寺の門前町として繁栄した坂本や、交通の拠点として活気があった堅田等が有名です。

太平洋戦争による空襲被害が少なく、結果、世界文化遺産の延暦寺や三井寺、日吉大社等の歴史と伝統ある寺院をはじめ数多くの文化財が残る魅力的なまちです。また、琵琶湖に囲まれた豊かな自然とアーバンライフが堪能できるコンテンポラリーな都市でもあります。

大津市には全国に誇る地場産業や特産物も多くあります。伝統産業として江戸時代より続く大津絵や、日本の算盤のルーツである大津算盤が有名です。
特産としては湯葉や鮒寿司、湖魚の佃煮、瀬田のしじみが地域の名物として発信されています。

観光イベントも盛んで、まず日本のかるたの聖地である近江神宮やおごと温泉には多くの旅行客が訪れます。また都市景観100選に挙げられている大津湖岸なぎさ公園は、水辺の景色がとても美しく、外国人旅行者の人気スポットになっています。
このように県都でありながら豊かな自然の象徴である琵琶湖や多くの名寺等の古刹を有する大津市は、都心性と自然環境がミックスされた、住んでみたい理想の都市です。

大津市がおすすめする人気の特産品・返礼品

大津市を代表する地元特産品は、長い歴史と伝統を受継ぐお土産の代表格である大津絵や、日本の算盤のルーツである大津算盤が有名です。また、人気の瀬田のしじみや琵琶湖の湖魚佃煮、湯葉、食用菊があります。ふるさと納税寄附金に対するおすすめの返礼品は、比叡山延暦寺の門前で有名な蕎麦のギフトセット、また、琵琶湖の天然鮎や川魚の佃煮セットです。人気の高い返礼品セットは、近江牛カレーやハンバーグ、すき焼き等の地元の近江牛です。

大津市のふるさと応援寄附金の使い道

大津市のふるさと納税応援寄附金は、事前に寄附者が使い道を指定できます。使い道として8つの方法が立案されており、事例としては少子化対策として不妊治療に対する助成支援や保育サービス等育児をサポートする子供の育成面です。次に、琵琶湖等の自然環境や多数の貴重な文化財を保護する維持修繕等の保全業務となります。最後は、まちのインフラとして欠かすことのできない経年劣化している下水道管等の補修や防犯防災の見直し再整備となっています。

滋賀県 大津市の返礼品ページ

滋賀県 大津市のホームページ
http://www.city.otsu.lg.jp/shisei/furusato/index.html